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デットファイナンスとエクイティファイナンスを解説!資金調達は難しくない?

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ファイナンスという言葉が何となくお金を集める的な意味で使われているのはわかるけど、実際にどうやるのか…ということをしっかり理解している人は少ないのではないでしょうか?ファイナンス(ひとまず資金調達の意味で)と一言で言っても、方法は多く、またどんな企業にどんなファイナンス方法が適しているかは異なります。この動画では、ファイナンスの中でも最も主流と言える「デットファイナンス(通称:デット)」と「エクイティファイナンス(通称:エクイティ)」について意味と使い方、またどのように取り入れればよいのかを解説していきます。

「聞いたことあるんだけど、いまいちその意味がよくわからない」というようなビジネス用語をわかりやすく、そして面白く、要点をつまんでテンポよく、なるなる(コンサルタント7年+経営10年)が解説する「なるなるカレッジ」です。

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◎デット・ファイナンス(英語:Debt Finance|略:デット|訳:負債による資金調達)

デット・ファイナンスとは、「借入金融」とも呼ばれ、銀行借入やシンジゲートローン、社債発行、私募債発行などによる資金調達のことをいいます。 これは、企業会計では、負債(debt:デッド)としての調達であることから、財務諸表の貸借対照表において、負債の部に記載されます。

◎エクイティ・ファイナンス(英語:Equity|略:エクイティ|訳:株式による資金調達)

エクイティファイナンスとは、企業が新株を発行して、事業のために資金を調達することを意味します。 「エクイティ」(株式資本、自己資本)を増加させる資金調達方法のため、このような呼び名になっています。 エクイティファイナンスで資金を調達することで、貸借対照表の資本が増加します。

◎なるなる(成瀬拓也)について
・なるなるTwitter

・株式会社ウィルフォワード 代表取締役

・株式会社Lively 共同創業者 経営戦略

・腰痛肩こり専門治療院BACK AGING オーナー/プロデューサー

▽プロフィール
1980年北海道札幌市生まれ。筑波大学体育専門学群出身。新卒で当時無名だったコンサルティング会社に入社し、営業・新規事業を経て人事採用担当へ異動。全国の大学や学生団体などでセミナーや講演を実施し、広告を使わずに口コミだけで8,000名以上の大学生をエントリーを集め、入社したい企業ランキング25位にのる企業にする。その後コンサルタントとして、急成長企業のマーケティング戦略や組織戦略を構築・運用を実施する。2011年8月に株式会社ウィルフォワードを設立。既存の管理型組織に疑問を感じ、創業当時から社員の出社を義務とせず、仕事も給与も自分で決める働き方を実践している。2020年には自分らしく働く選択肢と機会を増やすために、分単位でコミュニケーションを販売できるストアサービス「Lively」を開発・運用する株式会社Livelyを創業。経営戦略を担う。その他にも「挑戦する人を増やす」を掲げ、「若返り」を意味するBACK AGINGというヘルスケア事業を立ち上げるなど、複数の事業を手掛けている。
趣味は子育てとマラソン。マラソンの自己ベストは2:34’18″(東京マラソン2017)。世界マスターズ陸上2017年(大邸大会)ではハーフマラソン団体金メダル(世界一)にも輝いている。

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