書評:代表竹内

あのユニクロの社長のノートの中身とは・・?

ユニクロの社長のノート

あのユニクロの社長のノートの中身とは・・?

ノート

 

日本を代表する企業に成長させた柳井氏のノートの中身、、、非常に気になりますよね。

経営についての考え方など、非常に学ぶべき点が多い一品となっております。

思う存分楽しんで頂ければと思います。

どうぞ

 

今回、ご紹介させて頂く書籍

ユニクロの社長のノート
経営者になるためのノート
柳井 正  (著)

http://amzn.to/2hobzPm

 

本の内容とは

本の内容とは

 

ユニクロの柳井社長が、自社の店長などマネジメント層の教育のために使っていたとされるノートが公開された。

読んでみると、極めて原理原則ながらもベンチャーマインドのある「熱」が伝わってくる内容です。

特に私が共感したのは下記ですが、4つの力、それぞれ大事だと改めて思わされました。

 

「自分なりにできていると言う人は多いのですが、それでは経営的には全く意味がない」

「安定思考で安定成長している会社はない」

「要求、質問をしないと現場の仕事は作業になる」

「自分はできていると思わないようにする」

「経営者は常に危機感を持って経営をせよ」

「お客様の一番厳しい目で自分たちを見る」

「上には上がいると思うこと」

「実行に活かしてこそ学びの意義がある」

 

 ユニクロの社長のノートの中身とは

本

■変革する力 経営者はイノベーターであれ
目標を高く持つ
常識を疑う。常識にとらわれない
基準を高くもち、妥協とあきらめをしないで追及する
リスクを恐れず実行し、失敗したらまた立ち向かう
厳しく要求し、核心をついた質問をする
自問自答する
上を目指して学び続ける

■儲ける力 経営者は商売人であれ
お客様を喜ばせたいと腹の底から思う
当たり前のことを徹底して積み重ねる
スピード実行
現場・現物・現実
集中する
矛盾と戦う
準備する。しかし固執するのは計画ではなく、成果

■チームを作る力 経営者は本物のリーダーであれ
信頼関係を作る それが始まりであり、全てであるということ
全身全霊。百パーセント全人格をかけて部下と向き合う
目標を共有し、一人ひとりの責任を明確にする
任せて評価する
期待し長所を活かす
多様性を積極的に肯定
勝ちたいと誰よりも強く思い、自己変革を続ける

■理想を追求する力 経営者は使命とともに生きよ
経営者にとっての使命感
あるべき使命感
使命感の実現を脅かすものと戦う
理想企業を目指して人生と対決するようにして生きる

ユニクロの社長のノート
経営者になるためのノート
柳井 正  (著)

http://amzn.to/2hobzPm

▼合わせて読む

・最強の経営者”稲森和夫”・

・本業が消失しても今なお大企業でいる富士フイルムのお話・

・あっという間に100億円企業を生み出した”仕事に対する考え方”とは・

ありがとう

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
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2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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