書評:私が気になったビジネス本をご紹介

社員100人までの会社の「社長の仕事」とは

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社員100人までの会社の「社長の仕事」とは

社長

中小企業の社長・経営者の方々にとって、今後、どのような部分に力を入れていくべきなのか、経営に役立つコンテンツとなっております。

企業には様々なステージがあります。それは、1億の壁、3億の壁、10億の壁、100億の壁、といった、年商の壁。

さらには、5人、30人、100人などの人数の壁です。

これを乗り越えていきたいのはもちろんだけどなかなかできない、ということは多くの中小企業にとっての足かせとなっていないか?と思います。これを大きく改善できるだけでもかなりのパフォーマンスアップとなるでしょう。

 

今回、ご紹介させて頂く書籍

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社員100人までの会社の「社長の仕事」

古田土 満 (著)

https://goo.gl/ZDbLMN

 

本の内容とは

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同書は、中小企業の中で、経営者として、どういう部分に仕事として力を入れていけばいいか?が非常によくわかる1冊です。

100人まで、と書いてますが、おそらく150名、200名でも大差はないでしょうし、20名位でも大差はない、と思います。

実りある一冊です。

 

 

社員100人までの会社の「社長の仕事」とは

Businessman leaning against a wall

■社長は社員第一主義、社員はお客様第一主義

■利益=社員と家族を守るためのコスト

■会社存続に絶対必要なものは粗利でも営業利益でもなく税引き後当期利益

■売上を増やし経費を削減するのは社員、手形を振りだすのは社長

■小さな会社で社員が長く安心して働くには経営計画書が不可欠

■なんのために経営をするのか、社長の思いを社員や外部の人と共有

■稼ぐことと会社にお金を残すことの違い

■損益分岐点比率は業種・業界を問わず使える数字

■粗利益額に占める固定費の割合を

■未来費用とは将来的な成長のための投資

■高収益型の店舗、商品をまず作るも

■新商品開発や事業の多角化、周辺ビジネスへの進出などは徹底的に儲けられる事業構造が確立したあとに取り組むべき

■御社の安定成長のためにいくら利益を獲得する必要があるのか?

■社長が戦略を考え、社員が戦術を練って、全社一丸で実行する

■社員の未来を中心に夢の持てる構想を語ります

■3~5年先ぐらいは過去の延長線上にある

■社長が毎月一回チェックすべき5つの数字

当期利益

売上債権の増減

棚卸資産の増減

買掛債務の増減

借入金の増減

■理想の損益分岐点比率は80%。目標は90%

 

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社員100人までの会社の「社長の仕事」

Thank you

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

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“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
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・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。




【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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