人材育成

PDCAサイクルより、これからはOODAループ!?

PDCAサイクルより、これからはOODAループ!?

 

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

 

皆さんは、「OODAループ」という言葉を聞かれたことはありますか?

「PDCAサイクル」は、聞きなれてる方も、多いと思いますが、その「PDCAサイクル」とも、また違うフレームワークなのです。

 

今回は、この「OODAループ」をご紹介したいと思います。

 

OODAループ概要

OODAループは、各分野、色々なジャンルで適用される戦略の一般理論 grand theory of strategyと言われています。

また、上手に使用すれば、「世界最速の思考法」とも言われてます。

元はと言えば、米軍で作られ、世界の軍事戦略を根底から変えたのですが、現在では、軍事だけでは無く、ビジネス、さらには政治そして私生活にも、適用可能と言われてます。

 

OODAループとは、みる observe・わかる orient・きめる decide・うごく act・みなおす/みこす loop の五つのプロセスの英語の略称です。

 

よく考えてみると、みなさん、この5つのプロセスを経て、行動しますよね?

 

PDCAとの違い

計画がスタートで、その計画を遵守していく考え方のPDCAとは異なります。

 

PDCAは計画に従うことに集中し、それが出来たかどうか?をチェックするので、想定した通りに進んでいく様な環境下では有効かもしれせんが、想定外の事が起こりえる状況では、機能しなくなります。

 

そこで、現場の状況を踏まえた上での、判断が入るOODAループが有効になります。

 

OODAの欠点とは?

ただし、「欠点が無いのか?」というと、そんな事は無いようです。

それは、「トップマネジメントの、リーダーシップが必要な点」です。

つまり、現場主導での、導入は難しいのです。

 

OODA理論の深さ

今や、このOODAループは、ただの戦略論だけにとどまらず、政治、数学、量子力学、認知科学の領域にまで、多岐に渡って広がってきています。

 

みなさんも、このOODAループを体得し、PDCAサイクルでは叶わなかった、結果にコミットしませんか?

さらに、プライベートにも導入し、私生活での、変化を、勝ち取りませんか?

 

 

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

 

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