組織活性化

MOT人材の必要性とは?

MOT人材の必要性とは?

 

みなさんこんにちは!!

ウィル・スキル・アソシエイトの武内です

 

今回はMOT人材を育成する上で知っておきたいMOT人材に求められる能力をご紹介いたします。

 

イノベーションの先導力

MOT(技術経営)は、技術知を進化・展開、また実用化まで一貫したマネジメント能力が必要とされます。高い技術力がイノベーションに結び付くことが多く、新たな価値観と技術を如何に結び付られるかが鍵です。

 

MOTには、市場が求めている新たな価値を見出す「洞察力」と同時に、イノベーションを構築する上で重要な新たな価値や技術をどのように提供できるかという「構築力」、そして実際にイノベーションを実現できる「実践力」の3つが重要です。

 

この洞察力、構築力、実践力こそがイノベーションを興す先導力といえるため、MOTには必須の能力として認識されています。

 

組織をまたがった事業推進能力

部分最適が主流となっていた経営スタイルが、全体最適を前提とした組織力の向上を目指した経営に移行しつつあります。

イノベーションを興すためには、組織間の軋轢をなくす「変革対応力」や「対人折衝力」を活かした上で、事業を推進する「目標管理力」、「業務遂行力」などの事業促進能力が求められます。

 

実践性・学際性・学術性の総合力

MOT(技術経営)には、技術と経営に関わる総合力が重視されます。自社の技術をビジネス化できるだけの「実践性」や、技術と経営両方の高度な知識である「学際性」は必須といえます。

 

さらに技術を実用化させる上では、開発した技術を科学的な裏打ちを取れている状態が望ましいため、分析や研究による裏打ちを担保できる「学術性」も重視されます。MOTは社会系の要素が強いMBAよりも実践が伴う総合力を向上させなければいけません。

 

 

 

以上になります

いかがでしたでしょうか?

参考にしていただけると幸いです。

 

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