組織活性化

知らないと損する社内報活用法

知らないと損する社内報活用法

知らないと損する社内報活用法

社内報

中小企業経営者の者です。会社の従業員も増え、社内報を活用して組織の統一感を生み出そうと考えています。社内報を上手く活用している事例などがございましたら、教えて下さい。

 

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の竹内です。

今日は、社内報の事例について、ですね。

まず最初に、ですが、素晴らしいですね。

社内報の活用を検討されていること自体、会社が急激な成長を遂げておられるのだと思います。

そうだとすると、おそらくですが、急激に会社も大きくなり、各地域、各部署の活躍や、やっている仕事が見えづらく、会社の共通意識、組織としての一体感が以前よりも、とりづらくなってきた、という事ですね?

ここで、社長は、もうすでに何が必要かを理解されていますので、事例をご紹介、という事なので、ご紹介をしていきます。

 

業態を問わず、社内報で必須となる5つの項目

項目

  1. 各拠点ごとでの取り組み
  2. 優秀者の表彰
  3. 今後のビジョンの浸透
  4. お客様の声などの共有
  5. その季節ごとに会社で行っていること

では、次に2つの業態について見てみたいと思います。

Ex1.営業会社の事例

ここでは、とある営業会社様での事例です。

その会社では、急激な成長の反動で、各地域での取り組みが伝わりづらく、また、営業員が全国に点在しており、全国的に表彰を簡単に出来ないか?を模索されていました。

もちろん、全社で集まってのキックオフ等も開催はされていますが、もっと手軽に発信するツールということで社内報を使われています。

例えば、掲載されてる内容、時期や周期、方法はこうです。

  • 時期:毎月1回発行
  • 方法:紙ベースで全員に配布
  • 内容:各部門の取り組みを交互に紹介
  • 成績優秀者のベスト3の発表
  • 新入社員への感謝の表明
  • 今後の会社のビジョン
  • 研修レポート
  • お客様への対談取材レポートなど

Ex2.社内イントラネット等に記載する

次には、飲食店様でWEBサイトのような社内イントラネットを作成し、ネット上で簡単に閲覧できる手法を取られていました。

こちらも同様に、各店舗がある程度点在しており、店長会議等は開催されていますが、全メンバーにも伝えるべきことを伝える目的で作成をされていました。

  • 時期:内容は随時更新(更新されたら全メンバーにメールで連絡がいく)
  • 方法:ネット上での広報
  • 内容:各店舗の取り組みを交互に紹介
  • 成績優秀者のベスト3の発表
  • 新入社員への感謝の表明
  • 今後の会社のビジョン
  • 研修レポート
  • お客様の声、の共有

さいごに

仕事でのゴール

いかがでしたでしょうか?

手法はアナログでもネットでも出来ると思いますが、内容としては概ね同じになってきますので、多くの会社では共通して伝えるべき事があるとも言えます。

ここからは私の私見ですが、社長が一体皆に何を伝えたいのか?何を理解して欲しいのか?

このあたりを一旦明確にして頂く事で、より、御社独自の社内報が出来ると思います。

会社独自の内容を発信することで、より従業員さんの帰属意識もはぐくまれると思います。

私自身、以前の人材会社の社内報(WEB上だったと記憶しています)に載った時には、ものすごくモチベーションが上がり、自分の承認欲求が満たされたのを感じています。

モチベーションが高まり、励みになる。

そんな社内報であれば、皆も注目してきっと読んでくれることだと思いますね。

 

PS

今回は社内報についてでしたが、お客様に対して、読み物記事を発行する、ニュースレターも、極めていい顧客維持ツールです。

社内報についても、ニュースレターについても、単純に読み物なのですが、こういった、発信ツールは、ファンを作ったり、関係性を維持していくうえでも非常に重要だと言えます。

また、WEBマーケティングでも、ブログ等で情報を継続的に発信し、良質な情報を提供することでアクセスが増えてくるという「コンテンツマーケティング」もかなり定着してきています。

やはり、「良い情報の元に、人は集まる」とも言えるのではないでしょうか?

 

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