管理職

間違いだらけの人に仕事を任せる方法

人に仕事を任せる

間違いだらけの人に仕事を任せる方法

おはようございます。

営業コンサルタントの竹内慎也です。

今日は、かなり多くの、中小企業経営者様や、マネジャークラスの方の頭を悩ませ続けている内容についてご紹介する形になりました。

 

このテーマにご興味を持たれている方は、きっと「なんでこんな事も出来ないの?」と部下に対して感じたり、はたまた、「自分がやった方がはるかに速いんだけど」なんて考えた事もあるのではないでしょうか?

 

また、「自分が言っている事が全然伝わらない」とか「どう教えればいいのかわからない」という育成段階のお悩みも多く聞きます。

 

そして、その結果「やっぱり部下に仕事は任せられない」という風になってしまいがちですね。

 

 

その個別論点に対して、解決策を今日書いていると、すさまじい量になってしまう事も考えられますので

今日、ご紹介したいものとしては、基本的な3つの考え方についてです。

 

まず、はじめに

 

なぜ部下に仕事を任せられないと思うのか?

なぜ

 

私も会社員時代、これに陥りましたし、起業してからももちろん、悩んだ事でもあります。

しかし、任せることができるようになってから、かなり時間が確保できるようになってきているのを実感します

まだまだ任せられてはない面も、多いといえば多いのですが、今日は、その1つの気づきとなるような事を書かせていただきます。

 

1:そもそも任せ方がわかってない

分かっていない

 

実は、管理職研修などでも、「任せ方」という内容はあまり入ってないのです。

なので、実は「任せ方を学んだ」という体験は、恐ろしく少ないのです。

で、実際にやってみるわけですが、うまくいかない。そしてわからないとなるわけです。

これが1つの原因になっています。

 

例えば、これはわかりますか?

「トップダウンでやらせる」「丸投げ」「巻き込んでいく」「報告させつつ任せる」

 

この4つだけでも、任せている事のレベル感が全然違うのです。

 

ここがまず分かってない人が多いです。

 

ある人は、「任せる」=「丸投げ」です。

ある人は、「任せる」=「一緒にやる」です。

ある人は、「任せる」=「トップダウンで強引にやらせる」です。

 

これは部下の成熟度合いで分けていくしかないのです。

 

2:任せるためのツールがない

ツール

いざ任せようとなっても、丸投げではうまくいくはずがありません。

丸投げではなく、任せられるようなツールとともに任せていくことが求められています。

でも多くの人は、コミュニケーションで伝えようとしてしまいます。

その結果、指示や指摘が中心になり、結局任せてない、という事態になるわけです。

 

3:任せるという本質がわかっていない

本質が分からない

任せるとはどういう事か?これが見えてない方が多すぎるのですが、

仕事の最大の報酬は仕事です

つまり、新たな仕事を与えられることが、最大の報酬となるわけです。

そして、任せる側にとってみれば、本来やるべきことに時間を使えるようになるわけです。

本来、任すということは、任せる側、受け取る側双方にメリットしかない、ということです。

 

それをわからず、上司が、ある意味おいしい仕事を取り続けるのは、会社の損失です。

上司や経営者はそもそも給与が高いわけで、現場に行っているようでは、採算が合わない、位に考えないといけないのです。

 

今の時代は、平常時であれば、メンバーが主役の会社になっていないと、組織不全が起こってしまいますよ。

 

給与以上に仕事に価値を見いだせるかどうかが、スタッフの定着化にとっても、非常に有効な方法にもなりますよ。

まとめ

まとめ

なので、この裏返しで、地道なコミュニケーションをとりながらも、任せるという事をしていけば、トップセールスのような、営業職人であっても、マネジメントができるように徐々になってきます。

はたまた、零細企業の社長であっても、会社の大事な取り組み事項に時間をさけるようになってくるのです。

 

そして、そのことは、スタッフの離職率の低下につながる。つまり定着化が促進されます。

あとは、任せ方を個別対応できますか?

そこを考えてみましょう。

 

以上参考にして下さいね。

今日はここまで、次回をお楽しみに^^

 

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