経営者

2020新型コロナウィルスの影響で日本経済にスタグフレーションが起きる!?

皆様、こんにちは!

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の河島です。

今世界中で猛威を振るっているコロナウィルス、各国でコロナ対策が行われ
日本でも戦後初めての緊事態宣言が発令されました。

4月現在中国も動き出しましたがまだまだかつてないほどの動きにはなっていない、日本経済にスタグフレーションが起きるのでは?と言われております。

今回はこのスタグフレーションを紹介したいと思います。

スグフレーションとは?

スタグフレーションとは、「停滞」と「インフレーション 」を組み合わせた言葉で、経済活動は停滞しているのに、物価が上昇しているという経済状態を指します。

良い例が、1970年代にあったオイルショックです。

オイルショックでは原油価格の高騰が影響で、トイレットペーパーが品薄となり大騒ぎとなりました。あの状態がスタグフレーションとイメージしていただけたらと思います。

経済活動の停滞に加えて物が不足することが原因となり【物価上昇→スタグフレーション】へ陥ることが多いようです。

オイルショックでは原油産出国による原油の輸出制限により発生いたしました。

原油価格の跳ね上がり、さらに原油は様々な製品の原料として使用されますので結果他の製品の物価上昇につながり外部からの供給ショックにより物価の上昇スタグフレーションなりました。

4月現在では、中国も動き出したが、まだまだかつてほどの動きにはなってない

中国のグローバルな貿易の割合は年々拡大し影響力を大きくしております。

商品面では、中国商品が減少する供給ショックともいえる状態になっております。

ちなみにオイショックの時にも発生したトイレットペーパー品薄状態も今回発生しておりますね

まとめ

コロナへの懸念から世界的に株価が暴落しました。

リーマンショック以上の混乱状態となっており、対応として、欧州や日本、その他多くの国でも、金融緩和がおこなわれております。

物価の上昇と景気の後退が同時に進むと発生するといわれるスタグフレーション、防疫意識を高め感染の拡大を少しでも抑えることが、今後の日本経済を左右するのはないでしょうか?

今回はここまでです。また次回もよろしくお願いたします

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