助成金

2020年小規模事業者持続化補助金について【全業種共通】

毎年、補助金制度については、スタートする時期がこれまでよく似ておりまして、本年度2020年につきましても、小規模事業者持続化補助金、活用出来ると思います。

ただ、今回からの変更点も結構ありますし、全く同じままというわけではないのですね。

色々と詳細に入る前に、まずはどんな制度か?という所から簡単に解説をしていきたいと思います。

小規模事業者持続化補助金ってズバリどんなもの?

一言で、販路開拓用の補助金です。売上や集客増加につながる費用を補助してくれます。

主には、「 ブランド力強化・商品PR強化」という内容であればほぼ当てはまってくると考えていいです。

小規模事業者持続化補助金は誰が受けられる?

小規模という位なので、当然「小さい会社」となるわけですが、小規模事業者って?これは何名なのでしょうか?

具体的には、こういう風に解釈すればOKです。

製造業の場合は従業員20名未満、 それ以外は5名以下です。なので個人のフリーランスさんなどもあてはまってくるものです。

小規模事業者持続化補助金で補助される金額は?

「いくらを?」という事に対しては以下となります。
<補助額> ~50万円までとなります。
<補助率> 2/3

小規模事業者持続化補助金は何に対して?

先ほど、売上アップやブランド力強化、といいましたが、主に販売促進費用に対して、という意味合いが強いです。
 例)店舗改装、ホームページの作成・改良、
 チラシ・カタログの作成、広告掲載、展示会出展費、機械導入(生産効率アップ)

今回から変わったこと

今年から変わった事といえば以下の4つの点が特に大きいと思います。

これらはメリットもあればデメリットも含めていますので、しっかり検討したいところです。

  • 「通年公募ができる」
  • 「オンライン申請に移行する」
  • 「賃上げが加点対象に」
  • ※事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすこと等を加点要件
  • 「過去採択者は減点対象」
  • ただし別の補助金であれば大丈夫だと思われる。

具体的な活用イメージ

ここからはより一層具体的な活用イメージとなりますが、以下のようなものが実際に費用としてみなされたという事ですね。このあたりは専門家とも相談をして決めていきたいものと思います。

「インバウンド向けの英語表記メニュー」「のぼり」
「外国語版Webサイト」「ムスリム対応情報」
「LP作成」「リスティング広告費用」「DM・チラシ配布」等
「大規模な展示会に出展」
「動画マーケティング費用として」

パンフレット等より抜粋

ここからは私見です。

ここからはこれらを踏まえての考え方ですが、この補助金自体を知るという事が重要になってくると思います。

  • 国としては小規模な個人事業はHP位は最低持って販売促進に力を入れなさいというメッセージ。
  • いい商品はほっといても売れない。
  • 申請レベルは上がると思われる。
  • 製作会社に作成を任せない。経営計画サポートがしっかり出来る経営支援の会社に相談する。
  • 加点対象は出来れば欲しい。2回目以降の方は、マスト。
  • 立てた計画を実行する。後で修正や改善を続けさらに成長させる。

※もう少し詳しく動画にまとめておりますので、こちらも是非ご利用下さい。

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