書評:私が気になったビジネス本をご紹介

鳥原隆志のインバスケット実戦ワークブック

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おはようございます!!

昨日に引き続きインバスケットについての本をもう一冊

読んでみましたのでまたまた紹介させて頂きます(^^)

 

もし、前回の記事を読んでいない方がいらっしゃいましたら

合わせてお読みください!

前回の記事「一流企業の昇格試験に使われているインバスケットトレーニングとは!?」

 

ではでは、今回も紹介していきますね♪

では、どうぞ!!

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鳥原隆志のインバスケット実戦ワークブック 課長塾 決める課 

日経BP社 課長塾 (編集)

http://goo.gl/63oR6Q

 


 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

中間管理職、幹部、経営者は、決断をする仕事です。

そして、情報量はこの10年で500倍以上も流通するようになり、

さらに、職場のミドルも、プレイングマネジャー化する状況になっている。

 

そんな中、プレイングマネジャー以上の判断基準に

活用するのが、このインバスケット思考であり、

本来の自分の仕事に着手するための、

1つの思考訓練であり、

もともとは、アメリカ空軍で採用されていたものである。

 

例えばこのような人、場合にはかなり活用出来るものだと思います。

 

「管理職養成」

「幹部候補選び」

「人材育成」

「昇進試験」

「判断力の向上」

 


 

<本書のポイント>

 

■「未処理案件が入っている書類かご」をインバスケットといいます。

それらのうち、制限された時間内に架空の人物の立場となってどの案件から

処理していくか、というビジネスゲームがインバスケットです。

■インバスケットはたくさんの案件の中で処理すべきものとそうではないものを

分け、自分が取り組むべき案件については、じっくりプロセスをかけてやるとい うのが趣旨です。

 

■インバスケットトレーニングのポイント

時間を意識する

絶対的な正解がないことを理解する

主人公になりきる

自分の置かれている環境を把握する

当事者意識を持つ

フレームに沿った問題解決をする

 

■基本的なフレーム

問題発見

問題分析

情報収集

複数の対策の立案

合理的な意思決定

対策の実行

結果のフィードバック

 

■インバスケットトレーニングで養成される能力

問題発見力

問題分析力

創造力

組織活用力

判断力

 

■優先順位マトリックス

A 重要度高 緊急度高

B 重要度高 緊急度低

C 重要度低 緊急度高

D 重要度低 緊急度低

 

■インバスケット思考 3段階のトレーニング

 

STEP1 自分の抱えている業務を分析する…優先順位マトリックスを使用

STEP2 やめるべき仕事を決める…DとCの領域の仕事を部下に振り当てる

STEP3 自分の本来の仕事に着手する…B領域の仕事に着手

 


 

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鳥原隆志のインバスケット実戦ワークブック 課長塾 決める課

日経BP社 課長塾 (編集)

http://goo.gl/63oR6Q

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

また書評をご紹介させて頂きます。

 

 

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