書評:私が気になったビジネス本をご紹介

頭が良い人の方眼ノートの使い方

WSAブログ

営業組織コンサルタントの竹内慎也です。

ノートをうまく使えるかどうか?は実は情報処理スキルに関係しているという事です。

私はどちらかというとノートにまとめるのは苦手なタイプです。

が、色々勉強しているうちに、自分なりのコツがつかめるようになりましたが、

一番は資料作成スキルが上がったのが良かったなと思います。

そこで今回はこちらです。

頭が良い人の方眼ノートの使い方

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についてです。

仕事をサポートするツールといえば、最近はスマートフォンやiPadなどの新型デバイスに注目が集まりがちですが、アナログなノートもビジネスシーンで大活躍できるものがたくさん発売されています。

そこで、仕事に役立ち、仕事効率をぐっと高められる方眼ノートの活用方法についてご紹介したいと思います。

 

今回、ご紹介する本

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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

高橋 政史   (著)

 本の内容とは

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同書ではコンサルタントにとっては必須のツールと言われている方眼ノートの使い方について書かれています。

ノートを見れば、

 

どの程度のアウトプットができるか、

どのくらいのスピードで情報整理ができるか、

 

といったことがわかるということで、知的生産力を高めるための知見が多く紹介されています。

実際にやってみたくなる1冊だと思いますしノート術を格段にあげたい方にはおすすめです。

 

頭が良い人の方眼ノートの使い方と効能とは

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■ノートの使い方を変えるだけで、「6つの能力」がアップ

1.「忘れない記憶」ができるようになり、「記憶力」がアップする!

2.「黄金の3分割」で、「ロジカルシンキング」ができるようになる!

3.「新聞のように、ノートにも見出し」をつけるだけで、「問題解決力」が高まる!

4.「初公開! プレゼンノート」で、「プレゼン」がうまくなる!

5.「書き心地ファースト! 」な紙とペンで、「モチベーション」が上がる!

6.「ストーリーとしてのノート戦略」で、「勉強力」が高まる!

 

■方眼ノートの凄さとは

・マッキンゼーのコンサルタント、東大合格生が方眼ノートを使っている!!

・大前研一さんは「巨大方眼ノート」を使い、成功している。

・外資系コンサルタントは、方眼ノートを「ヨコ」向きで使う

・ハーバードの教育プロジェクトが注目する「理解する力」が方眼ノートの使い方次第で身につく

・いま、手元にあるノートが「未来の自分」を決める

 

■いきなりパソコンに向かうな!!

方眼ノートを使う

見出しをつける

 

■3分割しファクト→解釈→行動の流れでノート」を書く

 

■学んだことを後で「再現できるノート」を書く

 

■外資系コンサルティング会社では方眼ノートは備品である

 

■巨大方眼紙を使う

1ページ1テーマでかく

左下から右上に向かって書く

その場で結論を導き出す

 

■事実=板書

解釈=気付き

行動=要約

 

■A4ノートが基本

使う色は3色以内

新聞のように見出しをつける

 

■見出しスペース

事実板書スペース

解釈気付きスペース

行動要約スペース

 

■自分にフィットするロジカル接続詞を使う

要約する・・・整理すると、要するに、つまり

展開する・・・なぜなら、具体的には?それで?

強調する・・・じつは・・・、ポイントは

視点をかえる・・・もし?あの人だったら

 

もっと知りたい方へ

ダウンロード (6)

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

高橋 政史   (著)

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。




【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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