書評:私が気になったビジネス本をご紹介

部下を動かし、成果を上げる! リーダーになったら必ず読む「任せ方」の教科書

41bu+h4BaEL._SX338_BO1,204,203,200_

 

おはようございます!

本日、紹介させて頂く記事は

「部下に仕事を任せたいが任せられない」

そんな方にぜひ見て頂きたい記事です。

 

ではではさっそくご覧になってください。

どうぞ!

 

41bu+h4BaEL._SX338_BO1,204,203,200_

部下を動かし、成果を上げる! リーダーになったら必ず読む「任せ方」の教科書

古川 裕倫 (著)

http://goo.gl/hsY7xJ

 


 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

上司として、部下に仕事を任せられない部下がとても多い。

その背景としては、「自分のほうができる」「自分がやったほうが早い」からです。

でも現実は任せたいと思っている、

そういうリーダーのための本です。

「任せたいけど、任せられるほど育っていない」から「自分でやったほうが早い」

ではどうするか?

同書では、仕事は「完成形」を見せる、判断基準を決めるなど

さまざまなポイントを書かれています。

特に印象に残ったのが、

「リーダーは仕事をしていないように見えるぐらいがちょうどいい」

「リーダーがやるべきなのは重要だけど緊急でない将来の計画や人材育成」

「小さな成功体験を積ませるにはやはり小さなことからでも任せていくこと」

「結果責任は上司、遂行責任、報告責任は部下」

「部下がこまめに報告したくなるリーダーになれ」

「話がうまい人よりも話を引き出すのがうまい人になれ 」

 

このようなちょっとしたことですが大事なことを意識するのが

ポイントです。


 

<竹内的本書のポイント>

 

■仕事を任せてもらうことこそ最もモチベーションが上がる

■リーダーは仕事をしていないように見えるぐらいがちょうどいい

■部下を小さな舞台や川の支流にとどめない

■五人で七人文の成果を出すのがリーダーの仕事

■部下を評価するときはこれらがキーフレーズ

■ほめるときは部分否定と自分や会社を主語にする

■ホウレンソウは上司から

■任せる前に完成形を見せる

■するべき仕事としなくてもいい仕事を同時に伝える

■判断基準をつくる

判断の原則は顧客のためになっているか

■自分で考えさせ任せたら待つ

■相談には君ならどうする?どう考えた?

■結果責任は上司、遂行責任、報告責任は部下

■部下がこまめに報告したくなるリーダーになれ

■話がうまい人よりも話を引き出すのがうまい人になれ

■リーダーがやるべきなのは重要だけど緊急でない将来の計画や人材育成

■小さな成功体験を積ませるにはやはり小さなことからでも任せていくこと

■女性部下に意識的に仕事をさせる

■お願い上手は任せ上手

■任せ上手は育て上手

■部下たちがリーダーの指示を仰ぎ続けるようではチームの成績は一向に上がりません

■リーダーには才能と度量が必要です

 


 

41bu+h4BaEL._SX338_BO1,204,203,200_

部下を動かし、成果を上げる! リーダーになったら必ず読む「任せ方」の教科書

古川 裕倫 (著)

http://goo.gl/hsY7xJ

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

Comments

comments


Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/6/0/sd0163060/w-s-a.jp/consul/wordpress-4.1-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-content/themes/xeory_extension/lib/functions/bzb-functions.php on line 300

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>