書評:代表竹内

部下を”お客様”として見てみると・・

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おはようございます。

本日は、部下を持っているあなたにお伝えしたい記事となっています。

困難なことは、一緒にやると宣言する「でも、一緒に努力したいよね」

など具体的にどういう声をかければ良いのかについても触れていますのでぜひご覧ください。



部下を「お客さま」だと思えば9割の仕事はうまくいく
林 文子 (著)
http://goo.gl/3Jii7L


私の5段階評価 ★★★★☆ 4

横浜市長でもともと営業畑出身の著者のマネジメント術。

部下との関係構築に悩む方にはヒントになる点がおおいと思います。ちょっとした言い方の違い、ちょっとしたスタンスの違い、ちょっとしたやり方の違いで、部下に与える影響は極めて大きい。そういう中で、具体的にどうしたらいいかを書いています。

タイトルの「部下をお客様と思う」は私も昔に考えたことがある1つのポイントで腹落ちする内容でした。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■会話の出だしはポジティブに「元気そうだね」
■責めるのではなく、疑問を投げる「どうしてうまくいかなかったんだろう?」
■成功体験を語るより、まず共感「私もそうだったよ」
■相手の名前を呼んでから話す「さん、この間の件だけど」
■上司の弱さは武器になる「いまプレッシャーを感じているんだ・・・」
■困難なことは、一緒にやると宣言する「でも、一緒に努力したいよね」
■歩み寄ってこない部下には、自分から歩み寄る「の新曲、いいよね」
■部下には命令せず、頼りにする「助けてもらえないかな?」
■言い出しにくいことは、こちらから聞く「ちょっとごめん、困ってることがあるんじゃない?」
■部下の怒りは100%受け止める「その気持ち、すごくわかるよ」
■部下の失敗を自分のミスと認める「嫌な思いをさせて、ごめんね」
■部下を応援してはいけない「心配してないよ」
■まず「自分がどんな人間か」を開示する
■スピード仕事術より、雑談とムダ話
■自分の部下時代を思い出し、「上から目線」をやめる
■目標を大きくして「火事場の馬鹿力」を引き出す
■何をするかは上司が、どうやるかは部下が決める
■常に部下から「見られている」と意識する
■実践してほしいことは自分が先にやってみせる
■用事があるときは自分から出向く


 


部下を「お客さま」だと思えば9割の仕事はうまくいく
林 文子 (著)
http://goo.gl/3Jii7L


私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、
マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。
また明日、書評をご紹介させて頂きます。

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