管理職

あなたの”勝ちへのこだわり”を見て、部下は育っている。

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あなたの”勝ちへのこだわり”を見て、部下は育っている。

営業組織コンサルタント 竹内慎也

経営者、管理職といった、一般社員から見た「上司」は、常に、見る側以上に「見られている」と言えます。

これは、ちょっとした発言はもちろん、考え方、価値感、やり方、所作の取り方など観察力の高い人は、真似をしたりもします。

こういう「真似から学ぶ」事を、心理学では「モデリング」といったりもします。

それくらい、影響力が高いわけです。

あなたの”勝ちへのこだわり”を見て、部下は育っている。

このように考える事ができるのかな?と思うのですが、あなたにとっての

勝ちへのこだわり

を言い換えるとこういうことではないでしょうか?

自分の”勝つ”ことをしっかり定義する

アイデア

勝つこととは一体どういう事なのでしょうか?

あなたの定義はありますか?

実は、上司としてこの定義をどう持つかで、部下はどう成長してくれるか、変わります。

例えば、私は「勝つ」という事をこのように定義しています。

  • 「勝つとは、圧倒的な差をつけて、ダントツで勝つこと」
  • 「勝つとは、1番になることだけを指す。2番は、負けた中でのトップでしかない」

という様な定義を自分で持っています。

この事を、何度も何度も刷り込んでいくことが大事になってくるわけです?

あなたは勝つ事をそもそも、どう定義していますか?

視点

「勝ち負けなんて関係ない」と思っていたら、そういう部下が育ちます。

「微差でも勝ちは勝ち」と考えていたら、部下もそうなります。

「勝つとは負けない事」と言っていると、部下もそう学習しますし、

「勝つとは忍耐すること」と言っていれば部下もそこを目指すようになりやすくなります。

そして、その考え方と私の考え方だったら、どちらが勝つと思いますか?

私の方だと思いますね。

なので、しっかりとした考え方をあなたがどう持つかで部下は変わるわけです。

勝ちにこだわれ

デメリット 相殺

そして、勝つ事にもっとリーダーであるならば、こだわって欲しいと思います。

なぜかというと、企業同士は、「顧客を通じて」競争をしているのです。

価格競争しかり、サービス競争しかり、です。

そういった厳しい環境にいるのに、勝つ事を目指さないのは、今後の日本においては危険です。

なぜかというと、今の現時点では、日本の人口は、2050年には、1億人以下になっていると言われています。

そうなると、経済は徐々にしぼんでいきます。

経済がしぼむ中、のんびりやっている余裕は、ないのではないでしょうか?

そういう中だからこそ、ちょうど勝つ事にこだわっている位で丁度いいのではないかと思います。

そしてそのこだわりが、熱を帯び、部下や周囲を伝染していくのです。

まとめ

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勝つこととはどういう事かを定義し言い続ける事

今日はここまで(^^)

また次回をお楽しみに!!

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

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しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


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そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

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