労働関係法令

部下が、感染症。正しい対応は?!

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

皆さんは、インフルエンザなどの、感染症にかかった時、どうされます?

部下が、感染症にかかった場合、どう指示します?

今日は、そういった感染症の、お話です。

パンデミック

感染症が世界的規模で、同時に流行するような爆発的感染拡大を、パンデミックと呼びます。

そのパンデミック発生時の企業リスクには、以下のことが、あります。

・業務遂行が不可能になり、契約不履行に陥って損害賠償を被るリスク

・顧客や取引先に感染させるリスク

・従業員が感染するリスク

・不用意な鎮痛剤の提供や、医薬品医療機器等法違反のリスク

(一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋)

こうやって見ると、結構リスクがありますね。

従業員が、感染症にかかった場合

ちなみに、労働安全衛生法では、労働者が厚生労働省令で定める『伝染性の疾病』にかかった場合、事業者は従業員の就業を禁止しなければならない、としています。

つまり、職場で集団感染を引き起こさないために、会社側は本人がいくら就労を希望していても働かせてはいけないのです。

では、対策は…

会社のルールを事前に定めておくことが一番なのでは、ないでしょうか。

従業員を休ませた場合の給与の取り扱いについて、自社の給与規程がどうなっているのかを確認しておきましょう。もしも規程が定まっていなければ、ルールを決めて、しっかりと規程に反映させておく必要があります。

ストレスチェック制度が始まったということをこともあり、身体だけでなく、心の健康についても管理が求められるようになっています。

会社の安全衛生管理体制や従業員の体調管理など、自社の健康管理を改めて見直してみるにはよい時期かもしれません。

では、今回は、この辺りまでです。 次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます

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