書評:私が気になったビジネス本をご紹介

過疎地で年商100億円!「生き残る」会社の法則

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おはようございます。

昼間と夜の温度差があって少し体調を崩し気味です。

 

みなさんはお元気にすごされていますか?

体調には気をつけてくださいね。

 

ではでは、本日は「過疎地で年商100億円!「生き残る」会社の法則」という本を

紹介させていただきたいと思います。

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過疎地で年商100億円!「生き残る」会社の法則
牧尾 英二  (著)
http://goo.gl/WToZFW


 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

100億円という売り上げを過疎地であげる
脅威のスーパーを経営する著者の経営術。

書かれていることはいずれも共感する点ばかりです

「利益第二主義」
「誰もやってない、誰もやれてなかったことに挑む」
「他店と競争しない。競う相手はお客様のニーズだけ」

起業を考えたり、現在経営されている方には
参考になったり、共感できる点も多いと思います。


<本書のポイント>

■逆境にこそチャンスがある
■小さな気づきや疑問が成功のカギに
■前列がない、非常識だ そんな中にこそチャンスが
■素人であることは強みになる
■誰もやってない、誰もやれてなかったことに挑む
■この仕事は天職であると言い聞かせる
■人を説得するには確かな裏付けとタイミングも重要
■利益第2主義
■あまり欲をかかずに身のほどを知り、いい加減=ちょうどいいあんばいを知ること
■逆ピラミッド型の組織力
■経営者は方向を示す。後はサポート役
■取引先はお気軽でもある
■時は金なり、時は金なり。時は時代を制する
■お客様への細かなニーズ対応には労を惜しまない
■場所を聞かれてあちらです、は厳禁
■ありませんは禁句
■大根一本から車まで売る田舎の百貨店
■買上点数とリピーターの増加は小売業の生命線
■他店と競争しない。競う相手はお客様のニーズだけ
■マニュアル漬け社員は、キャリアに多い


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過疎地で年商100億円!「生き残る」会社の法則
牧尾 英二  (著)
http://goo.gl/WToZFW


 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、
マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。

 

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