書評:私が気になったビジネス本をご紹介

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 堀江貴文

WSAブログ

あえてレールから外れる、逆転の発想の仕事術です。

やはり、常識をいかにうまく外れるか、は大事だと思いますね。

WSAブログ

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 堀江貴文』

についてご紹介させて頂きます。

何かとメディア等で注目されることが多い堀江氏

世間が”右”と言っていても、堀江氏は”左”とキッパリ言い切る姿勢にはいつも感銘を受けます。

あえて、レールからは外れる。逆張り発想の持ち主が書く本

かなり気になります。

 

本日、ご紹介する書籍

51zmN+n4Q5L._SX338_BO1,204,203,200_あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

堀江 貴文  (著)

http://amzn.to/2hCMLGO

本の内容とは

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敷かれたレールをあえて外す、成功パターンと言われていた道をあえて外す

などが逆転の考え方になると思いますが、私も個人的には、「逆張り思考」を大事にしてきました。

また「大人数より少人数」とかも私個人は考え方として確立してきた。

そういうような、個人の経験則が、8名のインタビューから明らかになっている。

あくまで、個人レベルの成功者が多いが、働き方を考えるうえで1つの示唆になっているかも知れません。

 

 あえて、レールから外れる。逆転の仕事論とは

ワンパターンなウェブデザインから抜け出すための6のヒント_179130684-648x300

■仕事は作るものへと主流が移りつつある。引き受ける仕事は激減している

■感情のマネジメントが本当の成功を引き寄せる

■起業すれば人間関係の協力の仕方が変わる

■社会に順応できなくても自分にしかできない仕事はある

■ルールのキワッキワにしか面白さはない

■取って変わるメディアが現れたら迷わずそっちへ行く

■使命感の限界

■逆転の仕事論が提示する5のメソッド

・目標からの逆算はせず今だけに集中する

・常識にとらわれずまっさらな目で見る

・遊びと仕事の境目をなくす

・皮膚感覚で違和感を感じる仕事は捨てる

・失敗を恐れずひとつの場所に固執しない

 

今回、ご紹介した書籍

51zmN+n4Q5L._SX338_BO1,204,203,200_あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

堀江 貴文  (著)

http://amzn.to/2hCMLGO

▼合わせて読む

・書評:「借金100億円からの脱出—地獄の危機を乗り越える逆転発想経営術」を読みました。

・書評:「ハーバード流 逆転のリーダーシップ」を読みました・

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