書評:代表竹内

”起業家”として生きていく為に必要なこと

WSAブログ

営業組織コンサルタントの竹内です。

起業にリスクを感じる方は非常に多いです。またどうしたらできるかわからない、

という事を、起業前の方から相談されることもあります。

起業には勢いが必要だから、考えすぎ、とも思える半面、きちんと学んだかどうかも重要です。

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私は今回の記事を書くにあたり、とある本を読みました。(このあと紹介させて頂きますのでお楽しみに。)

その際、6年ほど前にウィルスキルアソシエイトを起業したときのことを思い出しました。(笑)

今回、ご紹介させて頂きますコンテンツはきっと

起業に少しでも興味がある方・起業している方へに貢献出来る。

ものになっていると思います。

参考にした本はこちら

ダウンロード (3)
起業家精神に火をつけろ!─会社のために働くのではなく、あなたのために働いてくれる会社をつくる7つのルール
マイケル・E・ガーバー  (著), 原田 喜浩 (翻訳)

http://amzn.to/2hxR2vj

本の内容とは

001

 

包括的に事業経営をしていく中で、起業家として事業の成功に必要な要諦がまとめられている本。

本書の中では、「リーダーシップ」、「マネジメント」、「ファイナンス」、「マーケティング」、「見込み客の創出」、「顧客への転換」、「顧客満足」という7つの領域について、基本までが書かれています。

得意分野においては、少し物足りなさもあるが、苦手分野は同書位でまず抑えておくことです。

それによりのちの改善策を考えるポイントになってきます。

前作の小説テイストとは違い、こちらは実務、実践的内容がほとんどであり、困ったときや考えたいときに読み返す事が出来ます。

500ページもあるので、一度で読んだだけでは薄い記憶にしかならないのと、各項目では、この1冊では足りない部分も出てくる事もありますが、ほぼ網羅されている素晴らしい本です。

何度も読み、起業家としてやっていくうえで必要な項目を何度も点検していけると思いますので経営のPDCAサイクルを回せる、起業教科書です。

 

”起業家”として生きていく為に必要なこととは?

ワンパターンなウェブデザインから抜け出すための6のヒント_179130684-648x300

 

起業家的な会社であり続けようとするならすべての従業員が起業家的でなければならない
起業家精神とはまず第一に創造する力

■ビジネスのために働くのではなく、あなたのために働いてくれるビジネスを作ることが、ワールドクラスの企業を作るうえでの必要条件となる

ワールドクラスの企業を築くということは情熱と目的と訓練を高次元で統合させることにコミットすること

■起業家は創造に対して情熱的である。創造こそすべてである。

■第二の課題は本質を見ろという演習だった

■リーダーとしての最初の責任は、自分がリーダーであるという事実に居心地のよさを感じるようになること

向かおうとする場所とその理由を明らかにするのもリーダーの責任

■すべての職人は自分が必要だと思い込んでいる。だから自分の能力を中心にビジネスを組み立ててしまう

■一日の仕事を分類して、例えば起業家の仕事に取り組んでいる間は他の仕事に手を出さないようにすること

■従業員が改革に取り組むのをきみがリードしなければならない

■コミュニケーションの効率を高めるには、触発、教育、適用、実践、継続的な改善という五つのステップがある

■気づいたことがあれば、4つの要素ー視覚的、感情的、機能的、金銭的に従って整理しながらノートをまとめてほしい

■マーケティングリーダーが経営する会社では、何が専売特許となっているだろうか

■きみの顧客は誰だろう?顧客はなぜ買ってくれるのだろうか?顧客の判断に影響を与えるためにはどうすればよいだろう?

■財務のリーダーとして、ビジョンの実現に必要な財務的な問題に責任を持たなければならない。

■キャッシュとはビジネスの鏡であり、あなたの通信簿である

■過去のなかで最善なものを残し将来のことを考える

大家として古い会社を維持するためには何をするべきなのだろうか経営者として新しい会社を成長させるために何をするべきなのだろうか?

■取り組むべき仕事のリストを作る

イノベーションとマニュアル化のバランスを取らなければならない

■ニーズを満たす良質な製品を絶えず提供できるかどうかと、魅力的な顧客サービスが行われているかどうか

ビジネスを構成するそれぞれのシステムに対してイノベーション→数値化→マニュアル化を繰り返さなければならない

■業務フローを理解しない限りどんなシステムも理解できない。細部へのこだわりを持とう

■見込み客を創出するプロセスでも、きみは作業に終われてはならない。

 

もっと知りたい方へ

ダウンロード (3)
起業家精神に火をつけろ!─会社のために働くのではなく、あなたのために働いてくれる会社をつくる7つのルール
マイケル・E・ガーバー  (著), 原田 喜浩 (翻訳)

http://amzn.to/2hxR2vj

▼合わせて読む

・「成功の型」を知る 起業の技術・

・起業の神様マイケル E.ガーバー・

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

  • 「自分の理解度や出来ているかどうかが不明」


という事が一般的に多いのかな?と思います。

しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


このような研修にならないよう、「フィードバックをする」「オーダーメイドを細かく行う」「双方向で行う」ということを意識した研修を行っています。

そして、出来るだけ、いつ、何を実践するかまで、考えて頂くようにしています。

他社の研修との違いは?


そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

例えば、営業研修であれば、「共感の取り方」「傾聴の方法」などを少人数制で、数多くのワークを交えながら身に付けて頂きます。マーケティング研修であれば、「自社の強みや得意分野の把握」、「リピーターのつくり方」、「他社との差別化の方法」などを、中小・零細企業に特化した形で伝えております。

効果につながった事例も多数あります。

 従業員に受講させたお客様(会社様)からのお声は?



  •  「売上が上がった」

  • 「会議などでの姿勢が大幅に変わった」

  • 「会社での発言の量が変わった」

  • 「仕事に対して本気になった」

  • 「従業員から、売上やコストなど、数字に関する質問が増えた」


などのお声を頂戴しております。

実際のお客様の導入事例はこちらから

 美容業界の導入事例 美容

飲食業界の導入事例 飲食

受講生の方からのお声



  • 「同業種の方との横の繋がりもできるので、良い刺激を受けることができた」

  • 「明日から仕事ですぐに活かせることを学ぶことができた」

  • 「自分の悩みに丁度フィットする内容だった」

  • 「今日使える速攻ノウハウを学べて、すぐ結果につながった」

  • 「今後の目標設定をしっかり行う事が出来て、やる気がアップした」


という感想を頂いています。

研修申込に関わらず人材育成についてのお悩みがあればお気軽にご相談下さいませ。

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