書評:私が気になったビジネス本をご紹介

起業の神様マイケル E.ガーバー

ダウンロード (4)

おはようございます。

本日ご紹介させていただく内容は、起業の神様と呼ばれる”マイケルE.ガーバー”の成功する経営者の原則についてです。

 


 

 

ダウンロード (4)
起業の神様マイケル E.ガーバーに学ぶ 成功への10原則
マイケル E.ガーバー (著), Michael E. Gerber (著), 山口 大輝 (翻訳)
http://goo.gl/4qTKs1


私の5段階評価 ★★★★★ 5

起業=マイケルガーバーという程リスペクトする人も多い、氏の「経営者」になるための書籍です。

世の中に、「経営者チック」な、単なる個人事業者が極めて多く、その域を脱する経営者になり、成功するために必要な10の原則について紹介しています。

私は、そもそも事業を立ち上げる際にまさにこのような道を辿っていると思うし、参考になる点も多いです。

そもそもの立ち上げの際や、年度計画を立てる前に再度読み返すのはいいと思います。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■ビジネスは、正しく創られると現在の一万倍の規模に成長し得るやり遂げたとき、どうなっていたいのか?

それが一万倍の規模になるためには私がしなければならないことは何だろう?

一万もの修理店を擁する驚くべきビジネスを創り出すことの妨げとなっているものは何だろう?

お客さんが最も問題を抱えることについて、僕が知っていることは何だろう?

■ビジネスは、創業の基となるアイデアより大きな成果を上げることはない。

そこにあるチャンスは何だろう?

もし実際に成し遂げられるとしたら驚異的なことは何だろう?

■ビジネスは、すべてのパーツが全体の成功にも失敗にも影響するシステムである
外側のパーツ
顧客 競合 流通チャネル メディア 財務
内側のパーツ
戦略的 戦術的 実践的

■ビジネスは、すべての顧客に対して、有意義で高度に差別化された結果をもたらすことにより、どのような経済状況においてもあらゆる市場で持続可能でなければならない

7つの原則
最も平凡なものを選ぶ
絶え間なく改善する
顧客の声に耳を傾ける
あなたが聞くこと、見ること、感じることに対応する
最高の基準を設定する
洗練されたストーリーを書く
ストーリーどおりに生きる

■ビジネスは、成長する目的と意欲、決意を持った従業員が生徒となる学校である
あなたの期待に応える準備を続けるために、何を学ぶ必要があるだろうか?

■ビジネスは、その種を捲く土壌となる崇高な目的、実証すべきビジョン、果たすべきミッションを明示しなければならない

■ビジネスは、崇高な目的を抱いた人にもたらされる果実である

■ビジネスはそれ自体に生命を宿している。神に仕える中で意義を見出だす

■ビジネスは経済の構成要素である。経済の実体を動かしており、そのビジネスが属し、繁栄するコミュニティのために、経済の確実性を創り出す

■ビジネスは、その成否を評価する新たな基準を創り出す。明示されているかどうかに関わらず、すべてのビジネスが既存の基準を越えて繁栄する可能性を高めるために

 


 

ダウンロード (4)
起業の神様マイケル E.ガーバーに学ぶ 成功への10原則
マイケル E.ガーバー (著), Michael E. Gerber (著), 山口 大輝 (翻訳)
http://goo.gl/4qTKs1


まとめ

「7つの原則」

最も平凡なものを選ぶ

絶え間なく改善する

顧客の声に耳を傾ける

あなたが聞くこと、見ること、感じることに対応する

最高の基準を設定する

洗練されたストーリーを書く

ストーリーどおりに生きる

 

成功する経営者になりたいならこの原則を心に残しておきたいですね。

 

Comments

comments

コメント

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>