経営者

論理的思考のできる人になろう~ロジカルシンキングの基本~

皆様、こんにちは!
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の叶です。

今回は「論理的思考のできる人になろう~ロジカルシンキングの基本~」に関して、ご案内をさせて頂こうかと思います!

皆様、「論理的な人」とお聞きして、どのような人を思い浮かべますでしょうか?

今回のブログでは基本的なロジカルシンキングの内容からご説明させて頂きます。

論理的な人のイメージ

 世間一般で言う論理的な人のイメージとしては、「難しい事を考えられる人」、「きっちり筋道を立てて結論を導き出せる人」というものがある様です。


ただ、論理的思考という言葉を聞くと難しいというイメージを持たれるかもしれませんが、実はそうではありません。

私たちは誰しも日常で論理的思考を知らず知らずのうちに活用しています。

その例を以下でご説明させて頂きます。

日常においての論理的な思考

 私たちが日常で活用している例としては、例えば

  1. 天気予報でも聞いてはいたが、空が曇ってきたので、もうすぐ雨が降りそうだ。
    だから傘を持って外出をしよう。
  2. 今回のAさんの送別会には、合計10名が参加する様だ。
    参加費は1名1万円なので、全員で10万円であるが、Aさんのプレゼント代2万円を除いて、お店への予約は8万円でしよう。

 等という考え方が挙げられます。

こういった考えは誰しもがしたことがありますよね。

何もロジカルシンキングというのは難しい事ではありません。

ただ、日常では気軽に活用できていたとしても、仕事関係や職場においては難易度が上がるのです。

例えば、職場の人間関係(上司からのパワハラ等)や自分の知らないビジネス用語や専門用語が飛び交うと、なかなか自分から意見を発していく事が難しくなります。

 ただそのような場合も、ロジカルシンキングの場合のゴールは一つです。

ロジカルシンキングの最終的なゴールとは

 ロジカルシンキングのゴールとは、ずばり、相手に「なるほど!」と言って頂く事です。

そのように聞くと難しくは聞こえませんよね。

ただ、この際に重要なのは、いかに物事に対して、筋道を立てて考え、結論を相手に伝える事が出来るかです。結論を相手に伝える事が出来たとしても、それを導き出した材料(情報)に不備があれば相手は納得をしませんし、もしかしたら不信感につながる場合もあります。

 相手に結論を伝える際には、その前に自問自答をして最低3つはポイントを絞って答えられるようにしましょう。

ロジカルシンキングにおける考え方やフレームワーク

ロジカルシンキングの考え方に関しては、MECEというものがあります。

これはテーマを絞り、その内容を「漏れなくダブりなく」分類するという考え方です。

 例えば考え方にダブりがあると効率が悪くなりますし、漏れが発生しているとそもそも正しい答えにたどり着く事は出来ません。

このような考え方を元に以下の様な多数のフレームワーク等が存在します。

3C分析

マーケティング環境分析のフレームワーク

(Customer(市場・顧客)Competitor(競合)Company(自社))

4P分析

4つの視点を組み合わせた企業戦略を策定するための分析手法

(製品((Product)、価格(Price)、場所(Place)、どのように売るか(Promotion)

SWOT分析

外部環境や内部環境を4つのカテゴリーで分析するフレームワーク

(強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats))

おわりに

いかがでしたでしょうか。

上記に上げたフレームワーク等のご説明は各内容ボリュームがございますので、

次回以降詳しくご案内が出来ればと思います!

MECEの思考法やフレームワーク等に関しては知識として知っているだけでは、十分ではありません。日々慣れていき、仕事でスムーズに活用が出来るまでにする事が大切です。

参考文献:ビジュアル ロジカル・シンキング 平井 孝志 著 (日経文庫)(日経文庫ビジュアル)

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