経営者

自然災害発生!?その時どうする?

こんにちは。
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識をご紹介させて頂きます。

みなさんは、自然災害などに関するリスクに関して、どう対策されていますか?

今回は、その、自然災害リスクに関するお話です。

自然災害リスクとは

自然災害リスクとは、地震や台風などによって業務に大きな支障をきたすおそれのことを指します。

では、そんな自然災害リスクへ、どのように対応をすれば良いのか?
ご紹介します。

自然災害リスクへの対応

①二次災害の防止措置

・従業員や顧客を安全な場所に避難させる

・応急措置を行ったり、警察・消防へ通報したりする

②危機管理態勢への移行

・事前に事業継続計画(BCP)や、危機管理計画を構築して、従業員に周知する

・「震度6以上の地震」「風速25m以上の台風」などの客観的な基準が必要

③授業員の安否確認

・携帯電話の電子メール、災害用伝言ダイヤル(171)、災害用ブロードバンド伝言板(web171)などを利用する

・固定電話や携帯電話は通信制限がなされる場合が多いため、つながらないおそれがある

④被害状況の確認

・安全に十分に配慮した上で、設備や商品などの損害状況を確認する

⑤被害の復旧・通常業務のへの復帰

・中核となる事業やボトルネックとなる要素から優先して復旧させていく

⑥対外的情報開示と顧客対応

・一般顧客や取引先、官公庁・自治体、マスコミなどに対して情報の開示をする

・SNSなどにおけるデマや誤情報に対応する
(削除を要請したり、修正情報を提供したりする)

⑦リスク管理計画や事業継続計画の見直し

・危機管理対策本部の構成や、構築手順、連絡手段、初期対応などを策定する

・定期的な訓練を実施し、PDCAサイクルを活用して改善点の検証・検討、計画の見直し・修正を行う

⑧教育・訓練

・授業員にリスク管理計画を周知して、定期的に教育や訓練を行う

(一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋)

十分な備えが必要

近年、規模の大きい災害が起こることが増え、改めて、自然災害の脅威を我々に突きつけました。台風による災害や、河川の氾濫等の洪水被害も相次いでいます。

日本国内ではどこにおいても自然災害のリスクが存在します。
なので、我々は、頻発する自然災害に対して十分な備えを行うことが必要不可欠となっています。

みなさん、備えは十分ですか?

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

Comments

comments

「マンガでわかるコンピタス」小冊子期間限定配布

組織不全を脱したい方へ


労働力不足が叫ばれる一方で、組織の事で悩まれる経営者・管理職の方が、増加する一方です。
「組織が機能しない…」

「社員の能力のばらつきが大きすぎる…」

「やったらできる!と言っても変わらない…」

このような悩みや課題が大きいとよく聞きます。

 

なんで組織の問題が起こるのか?


組織面の問題が起こるのは次の3つの要因から来ています。

1採用面の間違い


2育成面の充実が出来てない

3評価面の運用が弱い


 

このような組織的経営課題を解消するサービスが「コンピタス」というサービスとなります。

 

小冊子を期間限定100部無料発送致します。


 「よくある組織の問題を見てみたい」

「解決策を探している」

という方向けに今回マンガ小冊子を期間限定で100部無料発送させて頂きます。

お問合せフォームより「小冊子希望」と明記してお送り下さい。

 

是非御社の経営課題の解決のためにも小冊子をお読み頂き、少しでも解決に近づいて頂ければと思います。

 ※小冊子にはお得なプレゼント情報も掲載されています。裏面までしっかりお読み頂きご活用下さい。

小冊子を限定購読する

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください