人材育成

継続的な学びの重要性が高まってきている

先週私は2日間みっちりと研修を受けてきました。およそその時間は12時間程度だったでしょうか?

結論、非常に濃密な時間を過ごし、大きくやる気が高まっています。

やる気が高まると、より生産性を高めるための活動をしやすくなりますね。

そういう活動をしやすくなるから、また良い成果が出てくる。

成果が出れば、嬉しくなり、そのうち新たな課題や目標設定を行うから、また学びを行う。(ここまでを繰り返し)

このようなサイクルが理想的だと思います。つまり、このサイクルが継続的学びという事になるわけですが、少し自己流のフレームワークを考案してみました。

Timaioの法則©

Trigger きっかけ・引き金となる出来事が起こる

Input インプットを行う つまり学び

Motivation やる気・意欲が高まる

Activation 行動に変わる・行動の早さや質が変わる事も含めて。

Improve 行動の改善・修正を行う

Output 結果・成果が出る。つまりアウトプット

Trigger  新たな目標や課題の設定

そして次の新たな学びを得るという事ですが、詳しく書くとこのような流れかと思います。

最初にトリガーとなる事件が起こることで進んでいきます。

なぜ、このように「学び直す」事が重要となってきたか?

学び直しをリカレント教育と言ったりします。今後ずっと一生同じキャリアで過ごす人はまれで、複数の能力を身につける必要性が非常に高まっています。

社会保障に対する不安や、時代の急速な変化、AI・RPAのブーム等色んな要素を挙げるときりがないです。

そうなるとまず、インプットをしないと始まらないのです。

ではここでは、インプットについて少し考えてみたいと思います。

インプットをしないという事は損失でしかない

今情報化時代ではなく、知識・知恵の時代であると言われます。

この時代では、単に情報を参考にするような思考では生き残れないと思います。

しっかりとした正しい情報を得るのはもちろん、知識・知恵を習得するために動くという事が非常に重要です。

いかがでしょうか?日々知識を得る行動を取っていますか?

インプット=頭でっかちという間違い

「インプットばかりして頭でっかちになりたくない」とかいう人がいますが、これは「私は行動出来ない」と言っているようなものです

インプットしたら、よしやってみようといった、モチベーション・気持ちが高まりますよね?実はここからが分岐点なのです。

 そこで行動に移すことが重要なのです。なのでよく「学びとはアウトプットを意識して、それを前提にして行う」という事が語られます。

ここで行動しさえすればいいのに、行動しないがために成果から遠ざかってしまうのですね。これは実は「自分が原因」であるのに、あたかも学びに意味がないと定義づけます。

これが私は間違いだと思っています。

学ぶと「頭でっかちになる」と思いこんだり、学ぶことで「頭でっかちになりたくない」と思うという事は、ズバリ言いますと、「怠け心」が身についてしまっていると思うのです。

その怠け心こそ、自分にとっても最も大きな障害となりうるわけですね。

それを捨てられるかどうか?から初めてみましょう。

終わりに

インプットが出来るか否かは結局は自分との戦い。

そういう厳しさを持つ「学び続ける意味」とその「重要性」が問われている。

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