リスクマネジメント

結果を出せない営業管理職と出せる管理職の18の違い

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営業マネジメントを行っていくうえで、

最近では営業の原理原則は変わらないものの、

インサイドセールスの普及やコンサルティング営業の一般化などが進んできています。

そういう中時代や必要とされるニーズも刻一刻と変化を刻む中でも、

営業現場の活性化を図っていくことが重要となってきています。

 

活性化とは面白い事だけを指すのか?

ここで「活性化」というキーワードを出しましたのでそれを解説したいと思います。

活性化するとは面白く盛り上がっていることだけを指すのでしょうか?

答えは「違い」ます。

ではなく目標に集中し全社一丸となり、

一体感を持って目標達成に当たっていく事も指しています。

つまり、「厳しい状況下であっても、全員で何とか結果を出そうとしている状態も指す」

というわけです。

 

結果を出せない営業管理職と出せる管理職の違いとは?

では今日のタイトルである、

結果を出せない営業管理職と出せる管理職の18の違いについてご紹介をしたいのですが

まずは「結果を出せない営業マネジャーやリーダーの18の習慣」についてご紹介し

そのあとに「結果を出せる営業マネジャーやリーダーの18の習慣」をご紹介します。

 

結果を出せない営業マネジャーやリーダーの18の習慣

下記のような事が出来ていない場合は、総じて営業チームや営業部の雰囲気が悪くなり、

一体感も醸成されず、また目標達成意欲も低くなりがちです。

1.言うべき数字を言っていない

2.その数字を管理していない

3.管理放棄していることに気付いていない

4.数字が悪い要因は部下のせい

5.数字が悪い要因は外部のせい

6.常に自分が動いているだけで動かせてない

7.部下を信じていない

8.部下を信じすぎている

9.好かれようとしている

10.嫌われ役になっていない

11.自分が管理すべきことを徹底していない

12.フォローのコミュニケーションがない

13.普段の「数字面」の声かけがない

14.定性的な話や噂話・世間話が中心

15.経験でしか語れない

16.そもそも学んでない

17.何を学べばいいかがわからない

18.リーダーシップが何かを分かっていない

では結果を出せる営業管理職ってどういう事なのでしょうか?

これは実は「その逆」をやればいいことになります。

 

結果を出せる営業マネジャーやリーダーの18の習慣

下記のような習慣のあるリーダーのもとで働けば

多くの場合意欲も上がりやすく一体感の強いチームとなっています。

1.言うべき数字をビジョンや目標とリンクさせ語れる

2.その数字を日次・週次管理している

3.管理放棄にならないよう自分も徹底している

4.数字が悪い要因は自分のせい

5.数字が悪い要因は適合できてない私たちのせい

6.部下を動かし行動させつつ自分は成果に直結する行動を取っている

7.部下を信じている

8.部下をいい意味で疑っている

9.好かれようとせずリーダーとしての軸を持っている

10.嫌われ役になっている。言いたい事ではなく言うべき事を言う。

11.自分が管理すべきことを徹底している。

12.フォローのコミュニケーションを取っている

13.普段の「数字面」の声かけを複数回常に行っている

14.定性的な話や噂話・世間話はなく現実の数字や解決すべき問題・ビジョンに集中している

15.経験だけでなく過去の歴史や先人の知恵を活用したり上司や先輩も活用する。

16.継続的に学び続けている

17.何を学べばいいかが常に明確である

18.リーダーシップとは「厳しさと優しさ」「具体と抽象」「攻撃と防御」「傾聴と提案」など2面性に対して常に正しい判断を行うことである。

 

という事になります。

このような素養を身につけてるには日々の努力も重要なため

結果を出せる人は常に日々努力を重ねているとも言えるでしょう。

 

終わりに

今回は営業に限定しましたがその中の一部あるいは大部分があてはまる

他の職務の管理職もありえると思いますし

また経営者等であってもこのような要件はあてはまります。

つまりは「結果を出せるリーダー」とも言えるのではないかと思います。

 

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