書評:私が気になったビジネス本をご紹介

経営学を「使える武器」にする

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おはようございます。

本日は書評を紹介したいと思います。

今回、紹介させて頂く本はぜひ経営者の方々に読んで

頂きたい一冊です。

 

 

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経営学を「使える武器」にする (新潮文庫) 文庫 2015/2/28
高山 信彦 (著)

http://amzn.to/2hMv3Rr


 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

同書は、経営学という理論、学問を
実践で使えるようになるために、どのようにして
クライアントを指導してきたのかを書いた書。

非常に明快で面白く、
競争戦略がそこまで活用出来るのか、
と思えます。

どういう本を、どれだけ、なぜ読まないといけないかを
しっかり書いているため、
経営全般のプロフェッショナルを養成できそうな
気がします。

 


<竹内的本書のポイント>

■そんなに多くは無いけれども企業価値向上に役立つ経営学の本が本当にあるのも確かです
■経営学の法則は汗を流して考え抜いて自らの手でつかみとるしかない

■古典を侮るなかれ
■見えないものをみる力を養う
■自分で価値があると思う情報をインプットして予測の精度をあげるしかありません
■マネジメントの階層が高次になればなるほど具体的な事実を抽象化、概念化する能力が必要になり、逆にnに近くほど抽象化概念化したものを具現化する能力が求められる
■ポジショニングがすべての基本
■自分の仕事を経営戦略に位置づける
■howはいらない。Whatを考える
■顧客の顧客にも話を聞く

■石の積み方を極限まで極めた人がどこに城を築くかについては必ずしも正しい判断ができるとは限らない
■市場の実態に即した事実を自らの足で集め仮説と検証を繰り返すほかはありません

 


 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。
また書評をご紹介させて頂きます。

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経営学を「使える武器」にする (新潮文庫) 文庫 2015/2/28
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▼合わせて読む

・「模倣の経営学」を読みました。・

・エリートリーダーは経営学を使って会社を動かす・

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