経営者

私が体験したオンライン商談のメリットとオンライン商談ならではの手間を感じた部分とは?

皆様、こんにちは!
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の河島です。

緊急自体宣言も解除され徐々にではありますが、町に活気がもどってきました。

通勤電車では宣言前と同じぐらいに戻ってきたかと思います。

人との接触を削除するためのテレワークですが、通勤時間の削除等メリットが
受ける為、テレワークを継続して行う企業様も多くある様です。

弊社でも、テレワーク一か月程試験的に導入をしました。

今回は私がテレワーク中に体験したメリットと手間がかかった内容をご紹介できればと思います。

テレワークのメリット

私はテレワークで感じたメリットのひとつは移動時間の短縮です。

テレワーク中は営業商談もオンラインに切り替えた事により移動時間が大幅に減少いたしました。

オンライン商談の前は1件の商談に関してかかる時間は移動時間も含めると、約2時間かかっておりましたが商談のみ時間になるので、かなり時間減少したことになります。

移動時間は1日で以外と多くの割合をしめているのでオンラインにすることにより、生産性が上がりやすい時間になるかと思います。

テレワークの課題

オンラインでの商談では、自分のpc環境もそうですが相手の環境を事前にヒヤリングすることも必要になります。

実際に私が体験した事ですが、新サービスをお客様に、提案する際に事前にオンラインでの商談を提案しました。

お客様はオンラインでの商談を受けるのは、初めてとの事でしたが、承諾して頂き、時間設定とpc環境をヒヤリングして商談に臨みました。

当日、画像が共有できない等すこし手間がかかった部分もありましたが、なんとか、提案をする事ができました。

画像共有ができなった理由に、お客様のpcにカメラ機能がついていなっかった為です。後から気づきましたが、意外のカメラ機能がついていないpcも多いみたいです。

オンラインでの商談時では、声が小さく聞こえるケースはあります。

大きくゆっくりはっきりとお話をすることをおすすめいたします。

オンライン商談で聞こえづらいというケースが多いみたいで、私も最初の頃はすこし指摘を受けました。

まとめ

今回のコロナウィルス拡大の影響を受け多くの企業が変化を求められました。

今後もますます変化を求められようになるかと思います。

良いものは残しつつ時代の変化に対応できる事が求められるかもしれないですね、

本日はここまで、また次回もよろしくお願いいたします。

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