管理職

福利厚生をよくしても新入社員の離職率が下がらない。どうずれば。

WSAブログ

福利厚生をよくしても新入社員の離職率が下がらない。どうずれば。

人事担当の者です。毎年、人材育成の入口として新入社員研修に力を入れて行うのですが、すぐに辞めていく方が出てしまいます。「あんなに研修を受けさせたのに、すぐに辞められてしまった……」様々な研修を用意し、受けさせたり、福利厚生をよくしたりしても、よい人材が定着しないで困っています。アドバイスを頂きたいです。

どうすれば

こんにちは。

本日は、新入社員の離職に関してのご相談を頂いてますのでこちらに少し回答をしてみたいと思います。

まず、最初に、研修を行ったり、福利厚生をよくしたりと色々されておられる点は非常に素晴らしいと思います。

なかなか、手をつけられない会社が多いのが現状ですよね。

しかしながら、まず、ここで考えてみたいのが、私が微妙だと(正直にいいますね)思ったことがあるんです。

それはこのくだりです。

 

「あんなに研修を受けさせたのに、すぐに辞められてしまった……」

辞められてしまった、という言い方と、

「様々な研修を用意し、受けさせたり、福利厚生をよくした」

という点です。

 

なぜ、やっているのにも関わらず、効果がないのか。

悩み

それは、この「やってあげている」というマインドから出ているのではないでしょうか?

ひょっとして、それが受講する新入社員に、思い切り伝わっていませんか?

そうなると、それはそれで、新人からしたらプレッシャーであるわけです。

むしろ、この程度の事はやって当然という姿勢で

新入社員に向き合っていただいた方が、新入社員からしてみれば、「定着してほしい」という気持ちがわかりやすいのかも知れません。

 

次に2点目として、「その内容は適切ですか?」という点です。

例えば、時代錯誤的な研修をしている場合、多くの人は、「なんだよこれ」となってしまいます。

また、福利厚生も、使いづらいものであれば、制度としてあるだけで、結果的に従業員からしてみればあることの価値がわかりづらいのかも知れません。

なので、もしかすると、内容そのものも、見直してみる必要があるのではないかと思います。

なので、ここまでにご紹介をしました、2点、

 

  • 1つ目は、向き合う姿勢を変えること
  • 2つ目は、内容そのものを振り返ってみること

 

こちらを実践してみることをお勧めします。

思いをもってらっしゃるので、ちょっとした何かの違い、差が変われば必ずいい方向に行くと思いますよ。

 

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