書評:代表竹内

「現場力がみるみる上がる」を読んで要点をまとめてみた。

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「 現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析  」

を読んでみました。

今回はこの本の書評を紹介させて頂きます。

課長クラスのひと向けだと思います(^^)

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http://goo.gl/opQ1Cz

 


 

5段階評価 ★★★★★ 5

 

なぜを5回繰り返せ

とはよく言われるが、

途中で、問題が解決できなくなったり、

まったく違う論理展開が起こり、変な方向にいってしまう、

人格否定や崩壊、精神論問題にいってしまうという

事がよくあります。

 

同書は、「課長クラス」を対象として、

なぜで分析をし、問題解決力を高める、というのが

同書の趣旨ですが、

ポイントが明解でした。

 

まず、背景、前提条件を抑え、分析を誰、何のためにやるかを決め、

「主語」と「述語」「副詞」を明確にし、

できれば数字化する、というのが大事だと思います。

 


 

 

<本書のポイント>

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■まずは調べる

登場人物を洗い出しいきさつを確認

構造、役割、動き、原則 現場の設備を理解して原因追求

前提条件の確認を怠るな 頭の中で考えるだけでなく書き出してみる

 

■分析は誰のため?

書いたと書かれていたは時点が違う

気づかなかったが欠落 人でなく事物を主語に

最初の事象を何にするかはよく考える

それってどういうこと?で最初のなぜを出す

最初のなぜはシンプルに

最初のなぜは絶対に飛躍してはいけない

 

■文でなぜに気づく

主語、述語をしっかり書く

的確な副詞で正しく書く

時々美しいといつも美しいは違う

具体的に記述すると別のなぜが見える

 

■細かく探る

どの時点の話なのか 日付や期間を丁寧に書く

複合動作の表現は禁物 一つひとつ書き出そう

~に気づかなかったも挙げる

ミスの見過ごしを分析 気づきづらかったも

確認しなかったで追究をやめるな

 

■工夫と納得

チェックしなかったにとどめず防止策を導け

具体的かつ詳細に記述する癖をつける

腹をくくれるところを探す 関係者全員が納得できればなぜをやめる

導いた再発防止策を全て実行するとは限らない

 

■見方を変える

顧客のミスも分析対象

説明やチェックの怠慢を反省

受注できたのはなぜ?勝因も分析

失注の分析はマンネリに陥りやすい

 

■ミドルが仕切る

部下に分析目的を明示 一つひとつ丁寧に聞き取る

課長のやる気次第で部下の目の色は変わる

部下に押さえどころを指導 上司は情報収集力を磨け

横展開で気を抜くな全く同じでなくていい

根本原因は管理職にあり

現場のミスはマネジメントを見直す絶好の機会

管理職の対策が済んだら経営課題を導け

部門間にまたがる問題

関係者全員が事象の主語になる

 


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私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

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