書評:私が気になったビジネス本をご紹介

本業が消失しても今なお大企業でいる富士フイルムのお話

WSAブログ

おはようございます!!

本日、ご紹介させて頂きます内容はこちら ⇒

 

81516_photo1 (1)

本業が消失しても今なお大企業でいる富士フイルムのお話

についてです。

ドル箱だった写真フイルム市場が縮小し、

「本業消失」する状況に陥った

にも関わらず、いまでも大企業で存在しつづける富士フイルム

写真フイルムを作っていた会社なのにいまでは化粧品のアスタリフトを作っていたりしていますよね。

これだけ大きい企業にも関わらず大きな経営の方向転換できた秘訣なども気になります。

 

では、どうぞ富士フィルムの経営哲学の秘密について迫って行きましょう。

 


 

本日、ご紹介する本

51H3eiHNU9L._SX344_BO1,204,203,200_
魂の経営
古森 重隆 (著)
http://goo.gl/nLldrq


本の内容とは

001

 

写真という今や衰退業種の1つでもあり、富士フィルムももちろん、衰退の一途をたどり、巨人コダックも倒れたが、なぜ富士フィルムは、生き残り、今でさえ2兆円以上の売上、2000億の利益を残せているのか?

その秘訣をかかれています。

この規模になると、極めてシンプルな戦略を動かしているように見えますが、非常に判断は難しい中で実行している点において、その行動は素晴らしいものだと感じました。

 


本業が消失しても今なお大企業でいる理由・経営哲学とは

9834-01

 

■経営者には20年、30年先を考えていや、もっと先のことをも考えて会社を生き残らせる責任があるのだ。やらなければならないことは断固としてやらなければならない

■勝てる事業ではなく、勝ち続けられる市場を選ぶ

■有事に際して経営者がやるべきこと読む 構想する 伝える 実行する

■学級委員では有事のリーダーは務まらない

■限られた情報を把握する

■流れを読み未来を予測する

■判断に迷ったら決めたことを成功させる

■リフレッシュし、活力を養うのもリーダーの責務

■トップのメッセージが伝わらなければ組織は動かない

■すべては戦いであり負けてはならない

■やさしさや大義がなければ勝ちにも強さにも意味がない

■ただ勝つのではなく、賢く、正しく、強く勝つ

■会社を思う気持ちが強い人は伸びる

■会社は自分を育ててくれる学校ではない

■人頼みをする前に自分は何をしたのか

イギリス人がリーダーを育てるときに最も重視するのは哲学と歴史だ。加えて文学などの教養も重視される。

 


もっと知りたい方へ
51H3eiHNU9L._SX344_BO1,204,203,200_

魂の経営
古森 重隆 (著)
http://goo.gl/nLldrq

 


本日も最後までご覧頂きましてありがとうございました。

また、次回をお楽しみに✩

Thank you card

Comments

comments


Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/6/0/sd0163060/w-s-a.jp/consul/wordpress-4.1-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-content/themes/xeory_extension/lib/functions/bzb-functions.php on line 300

コメント

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>