経営者

本当に大事!!公正な取引方法!

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます!

みなさんは、お客様の取引などは、公正にされてますか?

「もちろんです。」と返ってきそうですが、ここでは、不公正な取引方法にあたるものをご紹介し、無自覚に、独占禁止法違反などに引っかかってしまう、リスクを避けさせて頂きます。

不公正な取引方法

①優越的地位の濫用

・事業を委託する者が取引上優位な立場にあることを利用して、不当な行為(代金の支払い遅延、減額要請、従業員の派遣要請など)で相手に不利益を与えることをいう

・下請代金支払遅延等防止法(下請法)で規制されている

②不当廉売

・採算を度外視するような不当に低い価格で商品やサービスを提供し、競争者の事業活動を困難にさせることをいう

③再販売価格の拘束

・メーカー等が指定した価格で販売しない小売業者に対して、卸価格を高くしたり、出荷を停止したりして、小売業者等に指定した価格を守らせることをいう

(書籍、雑誌、新聞、音楽CDなどの著作物は例外)

一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋

大きくは、上記の3つが、不公正な取引になります。

つまり、自由な競争の基盤を侵害するおそれがあるような行為です。

独占禁止法に違反する行為への対応

もし、独占禁止法に違反する行為が、出てきてしまった時は
事実の公表や謝罪、今後違法行為を行わない旨の宣言をし他の案件について、点検や、見直しをして、従業員に対して、研修をするなどのコンプライアンスの周知を徹底することが求められます。

さいごに

万が一、起こってしまった時は、迅速な対応が必要です。

皆様も、一度、上記の兆候などが、御確認されてはいかがでしょうか?

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

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