書評:WSAスタッフ

書評:1人でも部下がいるリーダーのための「伝える技術」

tsuta
弊社スタッフ近藤による読書の感想をアウトプットしています。

【近藤の感想と考察】

本書の前半では、「伝える」に必要な法則を分かりやすく記載されており、後半では、タイプ別コミュニケーション方法やリーダーシップにおけるコーチング技術が書かれています。
リーダーシップのための本でもあり、対お客様にも使える手法になります。様々な事例やフレーズが載っているので、接客をされている方には、読みやすい本になります。
平等と公平の違いを再認識できました。「以前まで、お客様は、平等。」と思っていた節があるので、今、改善しているところです。この考え方を参考にもっと、極めていきたいと思います。伝え方のところでも、ホメるということをまず意識して、ホメ方のバリエーションを増やしていきたいです。

【同書のチェックポイント】

◆SOS話法で褒めれば、部下はやる気になる!
「S=すごいね」「O=驚いた」「S=さすがだ」
これは、誰に対しても使えるホメ言葉!

◆気配り型リーダーシップ
①指導型 比較的成熟度が低い人や慣れていない人にとるべきスタイル
②援助型 仕事の手順もわかり、目標も理解し、やる気のあるグループに対して使う
③委譲型 ベテランに対するリーダーシップのスタイル

◆部下は、平等に扱わない
「平等でないものを平等に扱うことほど、不公平なことはない」 byケネス・ブランチャード
つまり、「違った相手には、違った対応の仕方をせよ。

 

 ▼合わせて読む

・逆境を生き抜くリーダーシップとは・

・新1分間リーダーシップ・

・初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール・

 ・『伝える』ためにあなたは会話だけでなく、〇〇もしてみてはどうですか?・

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自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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