書評:WSAスタッフ

書評:藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方

huji
弊社スタッフ近藤による読書の感想をアウトプットしています。

【近藤の感想と考察】

10年後のあなたは、今と同じ働き方を続けていますか?
流れゆく時代の中で生活をしているのに、私たちの仕事は、変わらない。そのようなことが起こるのだろうか?と問いかけから始まるこの本は、21世紀の働き方を提唱しています。
10000時間(20代で5~10年)で自分の軸を作る。

 

さらに、10000時間(30代)で掛け算になることをする。さらに10000時間(40代)で今までとは全く違う事をすれば、レアな人物になれる。
時給の意識を持つ。

 

そうすると、余裕が生まれる。そして、「情報編集力」を高める。

 

このために、常識に疑問をもち、前例を否定する考え方をしていきたいと思います。

【同書のチェックポイント】

◆日本で働く時給の差は、100倍。
仕事の付加価値を計算する。
この100倍の差は、「希少性、レア」さから生まれる。

◆「情報編集力」は、つなげる力
「ジグソーパズル型の思考」から「レゴ型の思考」に。
自分が納得し、かつ、他社も納得できる解でなければならない。

◆「”皆“経営者主義」を実現するために
情報を徹底的に共有すること。
プロフィットとコスト意識を全員が持つこと。

 

 ▼合わせて読む

・非正規雇用者も戦力に?!   広まる働き方の多様化・

・書評:未来から選ばれる働き方・

・人手不足倒産にならないために中小企業がやるべきこと・

・今後の日本を救うのは、生産性向上?!~日本国の動きとは~・

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【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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