人事評価・賃金

書評:人事が変われば会社も変わる

ji
弊社スタッフ土居による読書の感想をアウトプットしています。

【土居の感想と考察】

人事部の役割
キャリア形成
成果主義
キャリアコンサルティング
OJT
メンター
上記の事項を、とある会社の組織変革に関するストーリーの中で紹介しています。
人事制度は、単に制度設計をすれば良いというものではない。会社の方針や考え方とリンクさせ、全従業員に浸透させていかなければならない。

教科書では、複数のテーマを単元ごとにわけ、難解に説明されがちであり、面白くもないが、本書では、物語を楽しみながら、人事や組織に関する重要論点を効率的に学べる仕組になっている。

知識のない方でも読みやすい

【同書のチェックポイント】

◆人事の役割
・人の教育・評価・配置を経営戦略とリンクさせる
・よい人材の採用 ブラッシュアップ
・退職した後もファンでいてもらう

 

◆人材開発の目的
・個人の力や能力を伸ばす → 成果を出す
・組織に貢献する人材になる

◆プロセス成果主義へ
・目標管理主義の弊害
・プロセスの質を高める施策も評価のポイントに

 

 ▼合わせて読む

・知らないと損する人事評価で欠かせない評価3大項目・

・少子社会だからこそ、人事評価が必要!・

・人事評価を変えることで職場を活性化させるには?・

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

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【一般書籍】
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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

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【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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