書評:WSAスタッフ

書評:不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意

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弊社スタッフ河島による読書の感想をアウトプットしています。

【河島の感想と考察】

仕事をうまく行かせるには、日頃からのコミュニケーションをとる 必要がありますよね。

どうすれば、うまくコミュニケーションが上手にとれるようになれる のかわかりやすく書かれています。

人を好きになり、人をよく見て、その人をおもい、それを伝える。そのために、笑顔やプラス一言といったことをすれば、ますます上手にコミュニケーションがとれるコツが書かれている本になります。

本から得られたことは、相手を最初から、好きになろうとする。好意的な目で見るようにする。それだけで人づき合いは驚くほど楽になり。好意的な気持 ちはちゃんと相手に伝わるという事
実行したいと思う事は、言葉のメンテナンス法ときどき自分の言い方を振り返ってみる事や自己ロールプレイング

感情に流されがちな日常のコミュニケーションを見直すいいきっかけになると思います。営業マンをはじめ、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい、コミュニケーションのバイブルです。

【同書のチェックポイント】

◆「おはようございます」プラス「特別な一言」で印象は大きく変わる。
・いい挨拶の秘訣は、「一瞬止める」こと
・一瞬止めることが大事一瞬視線を止めて、相手をしっかり見る
・一瞬足を止めて、立ち止まり軽く会釈する「おはよう」とか「お疲れ様」をいう時に、必ずその人に向けたもう一言を付け加える。
◆相手の心にぐんと響くクロージングの一言とは?
・自分でもここは頑張ったな、ここはわれながら自信がある、そう思っているポイントをさりげなくお客様に伝え自社商品をほめる

・あくまでも自分が使ってみてどう感じたか、その使用感をお話しする
◆人間は、自分が必要とされているという状況には弱いもの
・最後は、「いろいろ聞いてくれて、ありがとう」です。叱っても「ありがとう」は忘れてはならない言葉です

 ▼合わせて読む

・初対面の方との適切なコミュニケーションのポイントとは・

・媚を売らないリーダーになれ!!・

・初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール・

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20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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