書評:WSAスタッフ

書評:チーム思考

QjZf4_vdBBhE3tg1510201233_1510201287
弊社スタッフ森田による読書の感想をご紹介します。
今回は「チーム力」についての書籍です。

【森田の感想と考察】

チーム制の導入について
書かれています。
激変する外部環境に適応するために、
組織としての意思決定やオペレーションの
実行ができる集団を作る方法論について
提案されています。

メタ認知、自分も含め他の人の行動特性を理解することが
チームの活性化につながり組織としての連携につながっていく。

【実行したいと思う事】
・イシュー(目的)の共有、確認
・チームでの役割分担
・メタ認知の意識と活用
・当事者意識

【同書のチェックポイント】

 ◆チーム制の導入
メンバーが局面に応じて自律的にリーダーを変える
全員参加型になる

◆メタ認知
何を考え、どう行動しているかの認識
自分を含むチームの役割、得意不得意、行動特性の相互理解
上記がチームの連携を生む

◆チームの人数(大小)によって課題は違う
規模が大きくなればなるほど「統率力」
小さいチームでは「多様性の確保」

 

 ▼合わせて読む

・”価値を創造する”為にまず必要な3つの基礎的なチカラとは・

・いまさら聞けないコンサルティングセールスで絶対欠かせない5つの力・

・イマドキのビジネスマネジャーに求められる4つの資質まとめ・

Comments

comments

WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


執筆に関するお問合せ

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>