書評:私が気になったビジネス本をご紹介

書評:「100億円企業を創るとっておきの経営革新術」を読みました。

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考動型営業コンサルタント:竹内慎也です。

本日も、書評をご紹介します。

書評をご紹介します。

では本日はこちら↓

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100億円企業を創るとっておきの経営革新術 単行本 2015/7/8

福島光伸 (著)

http://goo.gl/rArY6z

 


 

 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

同書は、小説形式で企業を確信していく、組織変革の本です。

超大手企業と中堅企業、中小企業の差がどういったところにあるか、が

小説で楽しく読めます。

 

中小企業の成長を妨げている大きな要因は何であり、一方、中小企業だからこそ

持てる強みがわかります。

 

ある程度の規模になれば、企業文化が極めて大事であり、

それは仕組みや戦略以上に大事であることがわかります。

 

そしてどれだけ自分事として考え行動できるのかが大事だということが

やはり根底にある、と思います。

 


 

 

<竹内的本書のポイント>

 

■年商百億円を目指している規模の企業においては経営手法や仕組みに問題があるというよりも

成長を阻害する真の要因は組織構成員の心がつむぎだす、目に見えない企業文化の醸成

 

■優秀なトップによるリーディングだけでは年商30億円付近で壁にぶつかってしまう

 

■知識を単なる所有価値から使用価値へと転換させることができるかどうか

 

■会議体系の整備。これが1つのテーマ

 

■戦略戦術戦闘機能のうち最も引っ張る力が強いのが戦闘機能です

 

■経営者にすべての判断基準を依存するのが中小企業体質であり、

経営者をいただきながらも共有された価値観からビジョン実現を目指して、

自ら考え組織とシステムによって経営がなされるのが中堅企業体質

 

■中小企業体質の多くの問題点の真の原因は仕組みのあるなしではなく、

個人の感情によって業務がなされていて、たとえ仕組みがあったとしてもそれをやりたくないと思えばやらなくて済んでしまうことだ

 

■仕組みの存在と機能の違い

 

■組織の五原則

専門化の原則

権限責任一致の原則

統制権限の原則

命令一元化の原則

例外の原則

 

■仕組みそのものに手を入れるよりその仕組みを本来の目的に向かって全社的視点でしっかりと稼働させること

 

■結局は社員の皆さんが心を開いて自分事として目標達成に取り組もうと考えることがすべてのスタート地点

 

■強烈な意思の2割の人はあまり物事を考えていない8割の人々を変えることができる

 


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100億円企業を創るとっておきの経営革新術 単行本 2015/7/8

福島光伸 (著)

http://goo.gl/rArY6z

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

 

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