書評:WSAスタッフ

書評:「買いたい!」のスイッチを押す方法

kaitai
弊社スタッフ土居による読書の感想をアウトプットしています。

【土居の感想と考察】

本の趣旨は「脳科学を応用した、売れる仕組み」。人間の感情や脳の働きから、客観的に述べられている。

内容はかなり高度なスキルを要するようにも見えるが、トレーニン二ング可能である。それは、行動と考えることの総量である。
人がモノを買う際の感情や、買わせるためのメソッドが優しく解説されており、且つ、そのトレーニング方法まで記されています。

販売や営業に役立つ考え方や方法がよくわかります。

【同書のチェックポイント】

◆売れないのは「不況」だからではない

◆お客様の「買いたい」を引き起こす

◆買い物をする心と行動のメカニズム

◆購買行動を創り出すには?
教育効果の測定(6章)
◆ハードルを越えさせる
・「買いたい」というハードル
・「買えるか?」というリスク
・動機づけが重要(未来の自分を想像させる)

◆販売の方程式(メソッド)
・顧客の行動を分析する(購買行動デザイン)
・動機づけをさせる(キービヘイビアの発見)
・購入後のメリットを想像させる(感性情報デザイン)

◆脳の2つの回路を磨く
・直感回路
・共感回路

 ▼合わせて読む

・【書評】コトラー マーケティングの未来と日本・

・「小が大を超えるマーケティングの法則」を読んでみて・

・「マーケティング」を読んで要点をまとめてみました。・

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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