書評:私が気になったビジネス本をご紹介

書評:「任せきりでも10億円! 週休5日社長の 任せる力」

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考動型営業コンサルタント:竹内慎也です。

本日も、書評をご紹介します。

 

本はインプットのためではなくアウトプットのためにあります。

1つの気づきが大きな変化をもたらすこともあります。

 

では本日はこちら↓

 

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任せきりでも10億円! 週休5日社長の 任せる力 単行本 2014/8/20

真藤 昌瑳熙 (著)

http://goo.gl/wwxYcy

 


 

 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

同書は、多くのリーダー、マネジャーが「仕事を抱え込む症候群」に陥っていて

実際、9割方の仕事は本来部下に任せられるのですが、でも

「任せられない」社長向けに書いてある本です。

 

 

任せることで、部下は自立し、ぐんぐん成長する。結果的に、上司自身も次のステージに行ける

というのがテーマであり、任せ方について非常に参考になります。

 

同書で特に印象的だったのは、「頑張れる環境をまず整備すること」という点です。

そして、任せることは失敗する、という事です。

 

この2つは自分の中でも甘い点であり、

経営者として成長するいいきっかけになりそうです。

 

 


 

 

<竹内的本書のポイント>

 

■任せるから一人前になっていく

■今の仕事を任せるともっと大きな仕事が待っている

■仕事の9割は部下に任せられる

■いかに部下の仕事をとらずむしろ自分の仕事すら部下に振ることができるか

■最初は少しずつ様子を見ながら

■任せる仕事に失敗はつきもの

■上司の仕事は部下が頑張れる環境を作ること

■環境さえ整えば部下は勝手に育つ

■ピンチから成功体験を積ませてあげることにより、今以上の仕事ができる人間に成長

■部下のタイプで任せ肩のツボは180度異なる

■日本人は人柄重視タイプが3割強、結果重視タイプが約4割、直感重視タイプが3割弱

■自分の当たり前が相手に通じるとは限らない

■上司の仕事は命令ではなく問題解決

■そうだねわかるよは万能マジックワード

■ダメ出しをするときこそ部下をほめまくろう

■責任追及ではなく原因追及

■任せられるようになると見える景色が違ってくる

■部下に任せても思うようにならないのは自分の不機嫌が原因

 


 

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任せきりでも10億円! 週休5日社長の 任せる力 単行本 2014/8/20

真藤 昌瑳熙 (著)

http://goo.gl/wwxYcy

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

また明日、書評をご紹介させて頂きます。

 

 

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