書評:私が気になったビジネス本をご紹介

書評:「なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?」

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考動型営業コンサルタント:竹内慎也です。

本日は書評を紹介させていただきます。

 

本日、紹介させてただきます書籍は

みなさんもご存じなあの企業の本ですよ。

 

 

では、ご紹介します。

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なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? 単行本(ソフトカバー) 2015/5/25

上阪 徹 (著)

http://goo.gl/WUqfLN

 


 

 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

同書を読むと、ローソンの独自性、差別化、その他マーケティング力、潜在ニーズの顕在化、などすごい

と感服します。

 

単なる利便性だけでは、リピートを獲得できない時代で、商品と人の要素がかなり大きくなっています。

最近、いろいろコンビニがある中、なぜか、私はローソンに最近やたら、リピートしてしまいます!

僕の場合は、低糖質パンが目当てです。

この時に、ローソンの商品開発力はすごい、と感じていたのですが、

このような本が最近出版され、非常に興味を持ち読みました。

 

マーケティングでは、いかに顧客のかゆいところ、つまり潜在ニーズをつけるのか、

これが一番同書を読み、感じた点です。

 


 

 

<竹内的本書のポイント>

 

■ターゲットをまるっきり変えるという大胆発想

■140種類の生クリームを自らの舌でチェック

■おいしい、はもう当たり前プラス何かの付加価値を

■挽きたて、淹れたてのコーヒーを飲むと気持ちがアガる

■店員とコミュニケーションできることがむしろ価値になる

■地球にも地域にも優しいコーヒー豆しか使わない

■日持ちさせるためには、工場をもっときれいに

■工場で手を入れて調理する。だから、おいしくなった

■おでんの大根は畑で抜いて一時間以内に工場に運ばれる

■知らず知らずのうちに配慮されているんだな、という状況を作りたい

■Pontaデータ分析でリアルな消費行動を読み取る

■34%の顧客が売上の八二%を占めている

■売れなくてもリピート率が高かった データでブランパンをヒット商品に

■経験と勘にデータがプラスされて発注や商品開発に活きていく

■一点集中主義、これぞローソンを作りたい

■コンビニとはこういうものという固定観念を取り払うことから

■すべてのお客様に買っていただこうなんて考えていない

■アイディアの量がなければアイディアの質は高まらない

■二店、三店を経営するオーナーが全体の約6割

■再契約した加盟店のオーナー夫妻をハワイに招待

■お客様に来ていただくのではなく、お客様に近づく

■変えられるものはすべて変えていく

■チャレンジがないところにお客様の驚きや喜びはない

■激しい競争環境が驚きのイノベーションを生んでいる

■社員一人ひとりが甘い商売をしたら撤退するしかない

 

 


 

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20150727書評:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? 単行本(ソフトカバー) 2015/5/25

上阪 徹 (著)

 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

また書評をご紹介させて頂きます。

 

 

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