書評:代表竹内

書評:「0ベース思考—どんな難問もシンプルに解決できる」を読みました。

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本日も書評をご紹介します!!

自信過剰気味になりやすい方は、同書を読む事で

「内省する」事の重要性に気付かれると思います♪

では、どうぞ!!

 

 

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0ベース思考—どんな難問もシンプルに解決できる 単行本(ソフトカバー)2015/2/14
スティーヴン・レヴィット (著), スティーヴン・ダブナー (著), 櫻井祐子 (翻訳)

 


私の5段階評価 ★★★★★ 5

同書は、世界でシリーズ750万部を超え、本国アメリカだけでも初版50万部を
超えているという話題の書です。

同書で何を言おうとしているか?というと、
私たちは、自分の視点で、物事を見ているが
それは時に逆効果をもたらすこともあり、
どんな時であっても、ゼロベースで考えなおさなければ
大きな間違い、想定外の間違いに直面する、という事です。

同書の中では、
早食い選手権で有名な小林尊さんや、
その他、コブラ効果など、さまざまな矛盾や、
ゼロベースで考える事の大事さを教訓として
紹介されています。

特に、自信過剰気味になりやすい方は、同書を読む事で
「内省する」事の重要性に気付かれると思います。


<竹内的本書のポイント>

■何でもゼロベースで考えるアプローチ
■人はみんなの利益より自分の利益を優先
■直観や主義主張を排除
■本当のことをいうと変人扱いされる

■あなたは知っていると思い込んでいる

■知らないと言って現実に直面する

■わからないと言う難しいけれど効果的な戦略

■ゼロベースで問題を正しくとらえ直す

■ゲームのルールを書き換える

■脳へのだましが限界を押し上げる

■避けて通りたいとこれにカギがある

■これは一体なんなのかを見極める

■誰も考えない小さな問題を考える

■これ以上ないほど単純でなくてはならない

■ちがう角度から見ると答えがわかる

■口に出す希望と本当にやりたいことはちがう

■群衆心理インセンティブが道徳的、社会的、金銭的インセンティブを圧倒した

■道徳的インセンティブでは人を動かせない

■報奨が逆効果を呼ぶのは残念ながらそう珍しい話じゃない。この現象はコブラ効果と呼ばれる
植民地時代のインドで、あるイギリス人領主がデリーでコブラが大量発生していることに頭を悩ませていた。
そこで彼はコブラの皮をもってきた者に懸賞金を出すことにした。
このインセンティブはとても効果があった──効果がありすぎて、コブラの養殖なんて新しい業界が生まれ、
インド人は懸賞金目当てでコブラを繁殖、飼育し、殺すようになった

■応募者を減らしたほうがいい人材をつかまえられる
■正面きって言われるよりそっと示されたほうが聞いてしまう

■真ん中狙いのキックはリスクが高そうだが、じつはサイドを狙うより7%も成功率が高いのだ
■人は実際のコストを払わずにすむと、無駄な消費をしがちなのだ

■自殺率が高いのは、いちばん過酷な生活を送っている人たちのように思えるが、
レスターらによる研究では逆の結果が出ている。
豊かな暮らしをしている人ほど、自殺することが多いのだ。

■妊娠中絶が増えたために、望まれない子どもがあまり生まれなくなり、犯罪の温床になりやすい酷な状況で育つ子どもが減ったのだ

■小さな問いは、小さいだけあって、目を向けたり調べたりする人が少ないか、
まったくいないことがある。誰も手をつけていないまっさらの分野には、学習のタネがたくさん転がっている

■わかりきったことに正面から向き合うと、ほかの人が考えもしない問いを立てられる

■どうしてそんなに体重が増えたのか? 一つには、食べものがとても安くなったからだ

 


私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。
また明日、書評をご紹介させて頂きます。

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