書評:私が気になったビジネス本をご紹介

書評:「「数字」で考えれば、仕事の9割はうまくいく」を読みました

51D-KgZ75rL._SX350_BO1,204,203,200_

 

本日は書評を紹介させて頂きます。

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

 

では、本日はこちら↓


51D-KgZ75rL._SX350_BO1,204,203,200_

書評:「数字」で考えれば、仕事の9割はうまくいく (中経の文庫) 文庫 2013/12/27
久保 憂希也 (著)
http://goo.gl/1zJdbK

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

話に納得感を出すために、数字の使い方を少し変えてみる、という事を
ご紹介されています。

非常に基本だけど、基本が出来ていない事によって
かなりの損失が出るであろうことは本書を読むと
よく理解できます。

もしあなたが、
そういった形で、損失を得ず、結果を出したいのであれば、
まずは数字に強くなろうと決めることかも知れません。

数字に弱い人必見です。

 


<竹内的本書のポイント>

■多くの情報の中から何が事実なのかを見極める
情報の前提と結論を疑う
情報収集に時間をかけない
情報が手にはいらない時は自分の頭を使って推計する
企業の会計情報は売上、粗利、時価総額だけ押さえておく

■分析とは数字を比べること
現状を比べる
差をとらえる
相関関係をとらえる
パターンをとらえる

相関関係があるからといって因果関係があるとは言い切れない

時系列で比べる
年と月の両方から
適正な時間軸を
図にする

全体から部分を比べる
常に母数を考える
わかりやすい母数を考える
要素ごとに分解してみる
パーで考える

■情報は分析することではじめて価値を持つ
興味あることから数字に強くなる
常に今後どうなるかを考えて分析する
企業の会計分析に役立つつぼ
知らない上場企業は時価総額で判断する

■数字をもとにシミュレーションする
数字で判断基準をつくる
相関関係が強いものだけを選ぶ
致命的なものと致命的でないものに分ける
数字を比例的に考えてはいけない
仕事での数字は停滞と急激な伸びを繰り返す
数字の裏に潜む定性的情報を読む

■仕事では相手にどう伝わったかがすべて
数字の力であいまいさを減らし説得力をつける
数字を提示する相手と目的を考える
マジックナンバーを使いこなす
期限と数字を入れれば軸がブレない


 

 

本日もありがとうございました(^^)

また、更新するのでお楽しみに!!

 


新規 Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション

もしあなたが・・・

■営業に発破をかけても成果が出てこない

■営業マネジメントに限界を感じている

■自社の営業管理職が育っていない

■次の管理職(課長、マネジャーなど)が育っていない

■マネジメントがうまくいっていない

■働く人材が以前と大幅に変わっており接し方がわからない

■継続的に成果をあげる組織を作りたい

で悩んでおられるようでしたら、

このメール講座で、基礎を学んでみましょう。

私が実際に営業チーム、営業組織をコンサルティングする際に

行っているメソッドや、事例をご紹介しています。

 

<配信内容>

第1回 売れない営業チームの習慣とは?

第2回 売れる営業チームはどんな状態か?

第3回 営業のミーティングはどうなっていますか?

第4回 営業組織が疲弊している状態とは?

第5回 マネジメントとリーダーシップの考え方

第6回 なぜ部下が主役になればいいのか?

第7回 営業を主役にする会社、しない会社?

第8回 コンサルティング先で起こった実際の出来事

第9回 コンサルティング先でうまくいかなかった事例

第10回 売れる営業組織になっていくためには、具体的に何をやっていけばいいのか?

第11回 チームマネジメントを伝承する

 

下記のフォーム↓より申し込まれますとメール講座が始まります(は必須項目)

 

 

ぜひご活用ください!!

 

Comments

comments

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>