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書籍でご紹介をしている「MAPS」とは何か?

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11月30日に出版しました拙著「評価される人のすごい習慣」で核となるフレームワークになっている

MAPSがあります。

詳しくは著書を読んで頂ければよくよく理解していただけるのですが

少しどういったものなのか?をこちらでもご紹介をさせて頂こうと思います。

あなたの評価を劇的に上げる最強ツールMAPSとは???
一体何かを簡単にご紹介したいと思います。

M(ミッション)やるべきことを選ぶ

これはつまり目標を設定することです。
何をするのか?
どこを目指すのか?
といった事を設定します。

トップクラスの成果を目指したいならそれを設定し
今の自分にはないが到達したいゴールを設定しないならそれを書きます。

A(アクション)すぐに行動する

先ほどのMを達成するために欠かせない必要な行動についてを明確化します。
M1つに対応するAは複数出てきます。

ここでは最低3つ位の「やるべきこと」を書くのですが
それはあくまで「M」が達成することが条件です。

P(パッション)ブレないための動機で行動をサポートする

Pは目的や思い・考え方の指針などが入ります。
実はここを明確にしない事で目標達成が出来ない人が多いのです。
仕事が出来る人は必ず「目的思考」を明確に持って仕事にあたっています。

また「人には負けない」とか「絶対にやりきる」という強いマインドを持つ方も多いです。
こちらではそういった事を明確にします。

S(シー)定期的に振り返る。

PDCAサイクルをイメージするとわかりやすいですが
いくら立派な目標や必要な行動が「頭レベル」でわかっていて
「文字レベル」で記憶していても 「やらなければ」意味がありません。
また「単にやっているだけ」では工夫もなく改善のしようもないため
結果が出づらくなります。

ここのS(シー)というのはMAPを支える重要なものになると言えます。

 

この4つを抑えることで「目標達成力」が強化されるとともに

「ムダ」が減ります。そのため「効率的に」成果を出しやすくなります。

なぜそこまで言えるのか?というと私竹内が大変めんどくさがりやでして

どうすれば効率的・効果的に成果が出るのか?をずっと考えてきたからなのです。

是非有効に拙著を活用頂けますとありがたいです。

 

まとめ

あなたの評価を劇的に上げる最強ツールMAPS
M(ミッション)やるべきことを選ぶ
A(アクション)すぐに行動する
P(パッション)ブレないための動機で行動をサポートする
S(シー)定期的に振り返る。

PS:著書の読者ダウンロードコーナーからMAPSシートをダウンロードできます。

積極的にご利用下さい!

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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