経営者

施設が事故!その時どうする?!

こんにちは。
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

みなさんは、
事件や事故に関するリスクに備えてますか?

今回は、事件や事故に関するリスクに関しての対応や、体制の整備についてのご案内です。

見直す必要がある、対応

北九州市での、今年7月の記録的な豪雨で、直前の台風7号の影響により地盤が緩んだこともあり、同市では土砂崩れ、家屋損壊など680件を超える被害が出て、一時は18万人超の市民に避難指示が発令されたり、交通機関も混乱するなど、大災害になりました。

その他にも、自然災害は、この日本で増えてきつつあります。

これらの自然災害によって、我々の事故への対応は、見直す必要がある、ということが周知の事実となってます。

その事故の中でも、今回は、特に、施設における事故への対応を、ご紹介いたします。

施設における事故への対応

①二次災害の防止措置

・防止措置は必ず防災責任者のもとで実施する

②行政機関への通報

・必要に応じて警察や消防署等に通報する

・消防法や高圧ガス保安法などの法令に従い、所定の届出を行う

③情報の公開

・周辺住民対策や反対運動のためにも、事故の概要や安全性について情報を公開する

・情報の公開は、企業の将来性や株価に影響する

④緊急時体制の構築、マニュアルの作成、訓練

・法令によっては平常時および緊急時の監督者等を選任した上で、事前の届出が求められている

・緊急時の体制や初動対応についてのマニュアルを作成し、施設にかかわる全員に配布する

・マニュアルには「専門知識や装備がない者は速やかに現場を離れる」と明記する

・定期的に防災訓練を行う

⑤周辺への被害防止

・十分な敷地面積の確保、設置基準の遵守、建物の二重構造化対策などを行う

一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋)

まとめ

やはり、迅速な対応や、行政への報告、そして、二次災害の防止などが肝要になります。

事業用施設における事故では、非常に危険な、有毒・有害物質、バイオ関連物質などを伴うものがあります。

施設における事故への対応において、負傷者の救護や研究・開発設備の復旧は言うまでもないのですが、上記の様に対応することも、非常に、重要になってきます。

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

Comments

comments

「マンガでわかるコンピタス」小冊子期間限定配布

組織不全を脱したい方へ


労働力不足が叫ばれる一方で、組織の事で悩まれる経営者・管理職の方が、増加する一方です。
「組織が機能しない…」

「社員の能力のばらつきが大きすぎる…」

「やったらできる!と言っても変わらない…」

このような悩みや課題が大きいとよく聞きます。

 

なんで組織の問題が起こるのか?


組織面の問題が起こるのは次の3つの要因から来ています。

1採用面の間違い


2育成面の充実が出来てない

3評価面の運用が弱い


 

このような組織的経営課題を解消するサービスが「コンピタス」というサービスとなります。

 

小冊子を期間限定100部無料発送致します。


 「よくある組織の問題を見てみたい」

「解決策を探している」

という方向けに今回マンガ小冊子を期間限定で100部無料発送させて頂きます。

お問合せフォームより「小冊子希望」と明記してお送り下さい。

 

是非御社の経営課題の解決のためにも小冊子をお読み頂き、少しでも解決に近づいて頂ければと思います。

 ※小冊子にはお得なプレゼント情報も掲載されています。裏面までしっかりお読み頂きご活用下さい。

小冊子を限定購読する

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください