書評:WSAスタッフ

新・独学術を読んで

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当社コンサルタント森田の書評です。

ただ漫然と本や資料を読むのではなく、
ビジネスで結果を上げるために重要な知識を
ピンポイントで集中的に頭に入れる。

そして

プレゼンや議論等で役に立つ論理力を大きく伸ばす方法について
何をどのように何回読むかといったところまで、
手取り足取り実践的に指南する、まったく新しい「独学術」。

シカゴ大学でMBAを取得し、その後マッキンゼーで活躍するなど、インプット、アウトプットの流れの速い環境で働き続けてきた著者が、ビジネスの第一線で戦うために実践してきた方法とは?

真の無知とは、知識の欠如ではない。学習の拒絶である。

カール・ポパー(哲学者)

大学受験の教材等で、知識の習得、定着をはかる。

ますます流れの加速していくビジネスの世界で、

能力を確実に向上させながら成果を上げていきたい

ビジネスパーソンにとって貴重な一冊になるはずです。

【同書のチェックポイント】
  • 知識が増えれば、視野が広がる。
  • 「参考書」以上に効率的なテキストは無い。
  • ビジネスに「しゃべりのうまさ」は必要無い。

 

 ▼合わせて読む

「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓-書評」

「書評:自分を操る超集中力」

「頭が良い人の方眼ノートの使い方」

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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