書評:代表竹内

文系出身でも『数字』を上手く使う為に必要な考え方

WSAブログ

 

こんにちは

本日、ご紹介させて頂きます内容はこちら ⇒

 

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文系出身でも『数字』を上手く使う為に必要な考え方

についてです。

 

  • はじめから数字を見ることを諦めてしまっている
  • 正直、あまりグラフとか得意ではない

 

と感じているのであれば今回、ご紹介するコンテンツは

『数字を武器にする』

一歩を後押ししてくれる内容になると思います。

 

では、さっそくどうぞ!!

 


 

 参考にした書籍

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「数字」で考えれば、仕事の9割はうまくいく

久保 憂希也 (著)

http://goo.gl/1zJdbK


本の内容とは

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話に納得感を出すために、数字の使い方を少し変えてみる、という事をご紹介されています。

非常に基本だけど、基本が出来ていない事によってかなりの損失が出るであろうことは本書を読むとよく理解できます。

もしあなたが、そういった形で、損失を得ず、結果を出したいのであれば、まずは数字に強くなろうと決めることかも知れません。

数字に弱い人必見です。

 


 

 文系出身でも『数字』を上手く使う為に必要な考え方とは

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■多くの情報の中から何が事実なのかをしっかりと見極める

情報の前提と結論を疑う

情報収集に時間をかけない

情報が手にはいらない時は自分の頭を使って推計する

企業の会計情報は売上、粗利、時価総額だけ押さえておく

 

■分析とは当たり前ですが数字を比べること

現状を比べる

差をとらえる

相関関係をとらえる

パターンをとらえる

 

相関関係があるからといって因果関係があるとは言い切れない

 

時系列で比べる

年と月の両方から

適正な時間軸を

図にする

 

全体から部分を比べる

常に母数を考える

わかりやすい母数を考える

要素ごとに分解してみる

パーで考える

 

■情報は分析することではじめて価値を持つ

興味あることから数字に強くなる

常に今後どうなるかを考えて分析する

企業の会計分析に役立つつぼ

知らない上場企業は時価総額で判断する

 

■数字をもとにご自身でシミュレーションする

数字で判断基準をつくる

相関関係が強いものだけを選ぶ

致命的なものと致命的でないものに分ける

数字を比例的に考えてはいけない

仕事での数字は停滞と急激な伸びを繰り返す

数字の裏に潜む定性的情報を読む

 

■仕事では相手にどう伝わったかがすべて

数字の力であいまいさを減らし説得力をつける

数字を提示する相手と目的を考える

マジックナンバーを使いこなす

期限と数字を入れれば軸がブレない

 


 

 もっと学びたい方へ

51D-KgZ75rL._SX350_BO1,204,203,200_

 

「数字」で考えれば、仕事の9割はうまくいく

久保 憂希也 (著)

http://goo.gl/1zJdbK


最後までご覧頂きましてありがとうございます

Thank you card

また、次回をお楽しみに★

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