経営者

情報漏えい。その時、どうする?!

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

みなさんは、個人情報や機密情報の漏えいなどに関するリスクに関して、どう対策されてますか?

今回は、その、個人情報や機密情報の漏えいに関する、お話です。

個人情報、機密情報の漏えいに関するリスク

個人情報や機密情報の漏えいは、顧客への損害賠償が生じるなどのリスクがあり、非常に重要な事項です。

個人情報の漏えい発生後の手順

個人情報の漏えいが発生した場合の手順としては

まず、顧客に対して、誠意を持って対応する。

        ↓

ウェブサイト上で事実の公表と調査状況の説明。

        ↓

マスコミなどに対するニュースリリースの準備。

こういった段取りを踏まえることが、重要になってきます。

隠そうとして、報道機関に伝わると、最悪の結果になるので、とにかく初動が重要になってきます。

個人情報の定義

ちなみに、そもそもの、個人情報の定義は、以下の様になります。

法第2条第1項 この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる、氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいう。

(経済産業省:個人情報保護法における事業所のガイドラインより抜粋)

これらのことを踏まえて、漏えいが起きないように、リスク管理に努めなくてはなりません。

情報漏えい対策への取り組みの重要性

情報漏えいを防ぐことは、すなわち、企業そのものを守っていくことにも、繋がります。

そのためにも、まずは情報漏えい事故による被害の実態を知ること。

そして事故が発生した経路や原因など情報漏えいについての現状を把握し、効果的な対策を計画、実行していく必要があると、考えられます。

信頼関係の構築には、必ず、情報漏えい対策への取り組みが重要となります。

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

Comments

comments

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください