書評:私が気になったビジネス本をご紹介

恋愛ゲームで世界一 そのヒットのマニュアルとは

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恋愛ゲームで世界一 そのヒットのマニュアルとは

営業組織コンサルタント 竹内慎也

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「胸キュン」で100億円

上阪 徹 (著)

http://goo.gl/3lOYbW

同書の評価と感想

キャリア・アンカー

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

同書は恋愛ゲームで上場を果たした、100億円企業の成功法則が詰まった1冊です。

同書を読んでいて思ったのが、10億企業と、100億企業の差、です。

100億企業になるには、社長が売れていても、到達しない、なので、全員が売れる、もしくは売れる商品作りができる、仕組みが絶対に欠かせない、それが教科書やフォーマット化などされているべきであるという点です。

これは、あまり差がないようにも思えますが、実は結構な違いがあると思いますし、そもそも1つの仕組みとして考えた場合に、そのクオリティに差が出てくる。

会社を成長させていくために必要な事が学べる1冊です。

ヒットのマニュアルとは

終わりに

■ゲーム畑ではなく映画から生まれたヒットコンテンツ

■ターゲットを女性に絞るという戦略は功を奏した

■ベンチャーこそ優秀な女性社員が要となる

■男女で作り上げる。それぞれの得意分野を生かす

■お客さまを考えろ、現場を見ろ、商品を考えろ、組織を作れ、社員のモチベーションを高めろ、

などなど経営者がやらなければならないことは山ほどあります。

■要するに売れる商品を作らないとダメだということです。

■売れる商品作りをするためにも持っている力をひとつに集中させたほうがいい

■多くの社員が売れる商品を作れるようにならなければならない。そのために必要になるのが仕組みなんです。

■今度は社員に作ってもらうにはどうすればいいのか、ということを考えた

■男女で一緒に作り上げる。それぞれの得意分野をうまく活かす

■入社後すぐに即戦力として働いてもらうにはどうすればいいか。いきなり、そこそこ売れる恋愛ゲームをどうすれば作れるか。

その仕組みを作ることに経営者としての僕の時間の7割を使ってきたんです。

教科書のようなものを作ったり、フォーマットのようなものを作ったり。

■ロジックがあって、コンセプトが固まっていれば短い言葉で語れる

■給料アップより発表会で社員のモチベーションをアップ

■アイディアがどんどん出てくるような仕組みを

■電車に乗っていても、街を歩いてても、仕事をしていても、このネタを使えるかもということをいつもアンテナを張って考えています。でも感覚としていいと思ったものが、絶対にヒットするとは限らないので、そこから一歩踏み込んで考えるんです。

■給料アップより大事な社員を育てる仕組みづくり

■給料アップより、環境のいいオフィスを選択

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