経営者

強いチームを作るには?

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

皆さんは、部下の、能力を最大限引き出すための、部下たちの、チームビルディングをどのようにされてますか?

チームビルディング

チームビルディングが上手くいけば、部下の能力を100%以上に引き出すことが出来、上手くいかなければ、部下の能力が半減となります。

今回は、組織にとっても、非常に重要な、その「チームビルディング」について、ご案内したいと思います。

シナジー効果

マネージャーは、違った能力を持つ、それぞれの部下が、それぞれの能力を足し合わせたものより、大きな成果が得られるように、相乗効果(シナジー効果)を、呼び起こすことが出来るようにしないと、いけません。

このシナジー効果が起こせるかが、チームビルディングの肝になるのですが、その時に、「グループダイナミクス」という考え方が、有効です。

グループダイナミクス

アメリカの社会心理学者クルト・レビンが提唱した、考え方。

グループダイナミクスとは「集団力学」と訳されます。

個人は集団(チーム)から影響を受けつつ、集団に対しても影響を与え、集団は単なる個人の集合ではなく、集団として特徴的な行動が発生するメカニズムがあるとされています。

つまり、メンバー間で醸成するエネルギーが、チームのダイナミクスの重要な要素と理解できます。(一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋)

集団とは、血が流れている、生き物なのでは、という様な考え方ですね。

部下の「強味」「弱み」

また、出来る限り、部下が「弱み」を無くし、「強み」を発揮できるような、チームにしないといけませんが、その際、部下の事を、自分の事の様に、理解するために、部下と、積極的に、コミュニケーションを取ることが、肝要です。

それは、なにも、1時間、向き合って話す、ということで無くても、一瞬、顔を合わせるときに

「調子はどう?」

と聞くことから、始めることが、大事です。

そういう、短時間の、コミュニケーションが、蓄積されて、信頼関係に繋がるのではないでしょうか?

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

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