書評:私が気になったビジネス本をご紹介

年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術とは

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おはようございます(^^)

最近、世の中では経営統合や提携などが頻繁に行われていて

びっくりすることが多いですね。

少し前にはなりますがユニクロ ことファーストリテイリングとセブンが提携することを

発表したときには本当に驚きました(笑)

 

もしかしたら、

セブンイレブンでユニクロの商品が置かれたりする

未来がくるかもしれませんね。

 

ではでは、話は本題に戻しまして!

今回更新する内容は「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

という本を読んでみたのでその感想と忙しい方にのインプットに役に立つ

要点もまとめてみましたので載せさせて頂きます!!

では、どうぞご覧ください。

 

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年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

和仁 達也  (著)

http://goo.gl/knWJzp

 


 

 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

コンサルタントは質問をして、「お困りごと(悩みや課題)」を上手に聞き出しながら相手の心に寄り添い、解決

していく仕事であり、その質問、対話の方法やスタンスについて書かれています。

 

内容については、どちらかといえばコーチングの質問のような形であるが、

コンサルタントにとっても使いやすそうなフレーズも例としていくつかありました。

 

ただ、同書でもあるように、コンサルタントはパートナーであり、

社長のビジョン構築のお手伝いをすることと、盲点に気づかせることが最大の仕事であり、

そのために困りごとトップ3に集中し、解決の手伝いをする。

役割は幹部社員クラス、報酬は新入社員以下で社外ナンバー2として価値提供するという

スタンスが大事であるという事です。

 

要は、月額30万円という数字の意味付けを変え、

困りごとを解決し続ける立ち位置にいくことが大事であるというのが、

同書の趣旨だと感じました。

 

私もコンサルタントとして、新たな商品開発ができそうだと感じた1冊です。

 


 

<本書のポイント>

 

■言葉を使って人に影響を与え成果をもたらし報酬を得る

 

■パートナー型コンサルティングとは納得の報酬を得ながら複数年の長きにわたってクライアントの右腕としてビジョン実現に関わっていく

■盲点=その人の立場や目線からは見えにくい2つの着眼点

選択肢の複数化

落とし穴の早期発見

 

■社長の頭の下のほうにあるどうでもいいお困りごとではなく上のほうにあるお困りごとトップ3にフォーカスする

 

■安心・安全・ポジティブな場を作ること

 

■自分が何をするかという視点を百八十度転換して相手の成果にフォーカスした

 

■ビジョナリーコーチング

・タイトルを決める。

今私が漠然と悩んでいることにシンプルなタイトルをつけるとしたら

・現状を知る

いきなり細部に入り込まずに大局的な着眼点を先に書き出さしておきます

・理想を描く

どんな条件が整えば理想に近づくのか?

 

■パートナー型コンサルタントの役割は社長のビジョン構築のお手伝いをすることと、盲点に気づかせること。

 

■クライアントは他人がどんな知識やスキルをもっているかどうかより、自分のお困りごとトップ3をどのように解決してくれるのか?に興味がある

 

■自分が対象とするクライアントがどんなお困りごとトップ3を抱えているかを明快に言葉にする

 

■報酬の違いを生むのはコンサルタントの知識やスキルの差ではなく見込み客のどのお困りごとにアプローチしているかの差です。

 

■自分がどういうスタンス、たち位置でコンサルティングするのかをきちんと言語化

 

■役割は幹部社員クラス、報酬は新入社員以下で社外ナンバー2として価値提供するパートナー型コンサルティング

 

■売り手である自分自身がこれは絶対にお得だ。買わないほうがどうかしている!と心から確信できるレベルで腹落ちすれば、そのあり方が自然とにじみ出て結果的に見込み客に伝わる

 

■自分あるいは自社サービスが何と比べられる存在かを相手まかせにせず、自分で決める

 

■コンサルの仕事の80%は相手の状況を正しく把握すること

 

■安心安全ポジティブな場を作るための5つのポイント

1つ目は言葉使い。すべて肯定語でしゃべる。

2つ目は相手に恥を欠かさない。

あ、ごめんなさいね。僕、ちょっと言葉足らずだったので捕捉しますね。

ああ、なるほど。その発想僕にはなかったけれどそういう考え方もありますね。

3つ目は先に言えば説明、あとで言えば言い訳を徹底する。つまり前置きトークをちゃんと準備する

大演説会はいらないので笑、全員が時間内でしゃべれるよう1人1分程度で

4つ目は相手に先にしゃべらせる

相手にしゃべらせるには、こちらは何を投げかければいいかを逆算して考える

五つ目。表情やしゃべり方

 

■パートナー型コンサルタントは相手から求められればちゃんと教えて納得させられるだけの、

ある専門分野における一定の知識と見識があることが大前提

 

■相手のお困りごとを的確につかんだ上でその解決策を必要十分な形に最適化して提供してあげる

 

■まだ関係性ができる前に何かを提案するときには誤解がないようにその意図を丁寧に伝える必要がある

 

■コンサルタントとして何を言うかも大事だけれどもいつ言うかというタイミングはもっと大事

 

■不安を感じたときのはじめの一歩は正しい事実データを把握すること

 

■現状を正しく把握しないままの対策はそれをやり続ける理由が不明確なので最後まで完遂されない

 

■顧客がコンサルタントに見せてほしいものはいったい何でしょうか?それはクライアントにとっての次のテーマは何か、です。

 

 


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年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術

和仁 達也  (著)

http://goo.gl/knWJzp

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

 

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