人材育成

年上部下のやる気を引き出したい

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年上部下のやる気を引き出したい

入社5年目の者です。つい先日、とあるプロジェクトのリーダーを任せられました。初めての挑戦で様々な不安があるのですが、なかでも「年上の上司のやる気を引き出す」ことに悩んでいます。部下のマネジメントとはまた、1つ違う技術が必要だと思っています。どうかアドバイスをよろしくお願い致します。

分からない

こんにちは。

今日は、プロジェクトリーダーの方ですね。

ありがとうございます。

年上部下のやる気を引き出す方法について悩んでおられるという事ですね。

部下に接するようには中々いかないとの事ですが、1つ先に御断りをしておくと、

年上だろうが年下だろうが部下は部下です。

その事は大前提で持っておいて下さいね。

その上でのお話です。

ではポイントを3つに分けてご紹介をしていきます。

 

1:年上であることの敬意を忘れない

敬意

年上の方、とりわけ、昭和の50年代前半以上の方(私もそうですが)は、先輩か後輩か、という点については、上下関係をかなり厳しく見ています。

体育会系の方なら特にそう育てられています。

ですから、実は年上であっても、この世代の方であれば比較的、年下上司であっても言う事は聞いてくれますよ。

ただし条件があります。

「年上であることの敬意を忘れない」です。

そういうマインドがあれば、まずは大丈夫でしょう。

例えば、基本的なところで「名前は呼び捨てにしない」とかですかね?

このあたりをきっちりおさえましょう。

2:気にしているあなたが原因をつくっている

原因は自分

先ほどもご紹介しましたが、部下はあなたほど、年下上司について何も思っていないことがほとんどです。

逆に気にするから、相手も気にするのです。

なので、普通に接することが必要なのではないでしょうか?

3:リスペクトされる何かを持つ

リスペクト

例えば、これは「業務知識を膨大に持っている」とか「仕事が早い」、「人脈ネットワークが豊富」「やる気や徹底力は人一倍」、「とにかく行動力がある」「納得されるコミュニケーションが取れる」「プレゼンが上手」「聞き上手」など…

他にも沢山あるかと思いますが、

部下にとってリスペクトされる部分はありますか?

要は、あなたは強みを持っていますか?という事で、それを発揮しているかどうか?です。

リーダーに選ばれる位だから、絶対何かを持たれています。

それは一体何か?

一度考えてみましょう。

終わりに

終わりに

年上部下、年下上司という議論は、実際そこまで重要な事ではありません。

真摯に「部下に向き合い、部下に尊敬される人になること。

それさえ出来ていれば、年上だろうが年下だろうが一緒です。

そんな事にこだわらないこと。

それが、いいリーダーになる秘訣だと思いますよ。

頑張って下さいね。

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