書評:私が気になったビジネス本をご紹介

宇宙ロケット開発に取り組む小さな町工場の”経営哲学”とは

WSAブログ

こんばんは!

本日、ご紹介させて頂きます内容はこちらです。

 

 

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宇宙ロケット開発に取り組む小さな町工場の”経営哲学”とは

 

誰もが憧れる宇宙に挑戦している会社

 

おそらく、、、学ぶことの多い経営哲学があるはず。

今回、「携書 NASAより宇宙に近い町工場」という本を読んで

その経営哲学の秘密に迫ってみました。

 

では、さっそくお楽しみください。

 


 

この本を読みました。

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携書 NASAより宇宙に近い町工場
植松 努  (著)
http://goo.gl/NWl4k9


 

本の説明

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宇宙ロケット開発に取り組む小さな町工場を経営し、世界で3か所しかない無重力施設を持ち、北海道で開発をする、植松専務の書籍。

 

「成功する秘訣は成功するまでやること」

「楽をすると無能にしかなれません」

「あきらめないこと自体が、モチベーションにつながる」

 

 

あきらめず、ニッチを作り、そこに集中しつつ、自ら学びを得、体験に体験を重ねたことが非常によくわかります。

経営書というよりも体験から裏付けられた話が多く、面白いと思います。

同書の最後のほうに書かれていた、

「価値観がわかる人間を育てる」

についても非常に大事であり、中小企業も戦略ばかりでなく、こういう点に力を入れないといけないと思います。

 


 

宇宙ロケット開発に取り組む小さな町工場の”経営哲学”とは

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■成功する秘訣は成功するまでやること

■しんどいと思うところにビジネスチャンスがある

■ニッチ=すきまは自分でつくれ

■よりよくを求めなくなったとき、社会はダメになる

■教えてくれる人がいないなら、自分で学べばいい

■お金よりも知恵と経験

■楽をしないで努力を楽しもう

■好きなことがない人は学ぶことができない

■自信がない人は評論をして他人の自信を奪う

■悲しければ悲しいほど、それを乗り越えたときの喜びは大きい

■やったことがないからできないは嘘だ

■夢は大好きなこと、仕事は社会に役立つこと

■夢はたくさんあったほうがいい

■手段と夢を取り違えてはいけない

■優しさと憧れが夢をかなえる

■価値観がわかる人間を育てる

 


もっと知りたい方へ

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携書 NASAより宇宙に近い町工場
植松 努  (著)
http://goo.gl/NWl4k9

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